とっちらかった想いもすべて聴く(No.2466)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

人と人が話す時間というのは

いろいろなものが生まれ

いろいろなことができる時間だと思っています。

話す時間というのは

いろいろなものに形を変え

予想もしないものを生み出してくれるので

本当に驚きです。

 

 

話をする中でできることの1つに

相手のことを想像し

理解する

ということが挙げられると思っています。

相手のことを想像するということは

大きな価値のある行為だと思っています。

 

 

人の気持ちは

話してみて初めてわかる部分がありますね。

とくに、今、どんなことに苦しんでいるのか

どんな想いでいるのか

ということを

本当に理解するのは

簡単ではないと思います。

 

 

相手は普段

どんな気持ちを抱えて仕事に奮闘しているのでしょう?

 

 

やってもやっても終わらない・・・・

 

 

やってあって当たり前の仕事。

精一杯やって今の状態をつくっているんだけど

その努力がまわりには理解されていないと感じる。

基本、できていると思ってはいるけど

たまにできていないことがあれば

一気に批判の矢が飛んでくる・・・。

 

 

人に仕事を手伝ってもらえばいいというのは

わかる。

これまでの何度も言われてきた。

でも、他のみんなもたくさんの仕事を抱えていることが

わかっている。

だから自分からは言えない。

でも、これだけ抱えていることが

ときどきたまらなくなる。

辛い。

 

 

だれかがやらなければいけないと思っている。

やりたくないと言っているわけじゃない。

ただ、現状、しんどい。

苦しい。

辛い。

せめてだれかが

自分のことを理解してくれていたら

知ってくれていたら・・・。

それだけでいい。

 

 

というような

本人すら自覚していない想い。

気づかないようにしている想い。

気づいていないふりをしている想い。

が、あるかもしれませんね。

 

 

言ったところで・・・

何かを変えるのは難しい。

苦しい気持ちを打ち明けて

「できないやつ」

と思われるのが心配。

大変ではあるけれど

今の自分の仕事を他の人がすることになるのも

それはそれで嫌。

 

 

というような

よくわからない

ごちゃごちゃした気持ちも

あるかもしれません。

 

 

すぐに根本的な変化を起こせることではなく

解決には時間がかかる場合もあるでしょう。

ふんばらなければいけない場合も

あるでしょう。

 

 

そんなときでも

今できることがあります。

それは

お互いの話を聴くことです。

何の解決にもつながらないように思えても

聴くということには

大きな力があります。

 

 

本人の中でもとっちらかっているものを

すべて聴く。

そして、理解しようとする。

そんな心の姿勢で発する

「いつも、本当にお疲れ様です。」

の一言が

相手の心が元気を取り戻す

きっかけになるかもしれません。

そんな理解し合おうとする姿勢が

力をくれるかもしれません。

 

 

そんなことができる時間を

つくっていけたら

今がんばっている人

それを支えたい人にとって

価値のある時間になるのではないでしょうか?

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ