つながりを整えるミーティング(No.2424)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

このテーマ

いつの間にか・・・

ちょっとしたシリーズになっていました(笑)

普段の取り組みと

その根底にある想いシリーズ。

なんだかんだ言って

今日は4回目。

続いております。

 

 

「佐藤さんって、何やってるんですか?」

というご質問に

もごもご答えてしまう私ですが(笑)

言語化してみるとけっこうできるものですね(笑)

ただ、やっぱり・・・

言葉にはしきれませんが。

 

 

基本的には

ミーティングというスタイルを活用して

必要な対話が為されることを

お手伝いさせていただいております。

階層別のミーティング

様々なお立場別のミーティング

部署ごとのミーティング

そんなミーティングの準備とも言える

「名もなきミーティング」

などですね。

 

 

今日は

「つながるミーティング」

ということについて

書いてみようかと思います。

 

 

いくら部署ごとにまとまってがんばっていても

いくら階層ごとには連携ができていても

前進していかないケースもありますね。

仕事は部署と部署のつながりの中で

行われているし

上司と部下の連携がうまくいっていなければ

実現したい結果とはかけ離れたものに

なることもあります。

 

 

なのでつながりを整えることが

とても重要になりますね。

そこがうまくいかないことによって

大きなストレスを抱えて働く人が

いらっしゃるように思うわけです。

 

 

部署をまたぐ問題は

解決しにくい。

とか

上司に理解してもらえない。

部下に理解してもらえない。

という問題は

珍しくないのではないかと思います。

 

 

だとしたら

そこは着手すると効果的と言える

ポイントですね。

 

 

部署単体のミーティングではなく

関わりのある部署と合同のミーティングの場は

大切にできたらいいなと思うのです。

それぞれが多忙な中で

あえて仕事の手を止めて

普段なかなか真正面から向き合えないことをテーマに

全体としてより良くしていくために

どうすることが効果的かを話し合う機会は

とても価値あるものです。

 

 

「実はここがやりにくい」

 

「こうしてくれたらありがたい」

 

「このやり方、よかれと思ってやってますが

ぶっちゃけどうですか?

やりにくかったら思い切って変えてみませんか?」

 

「ここのルール、あいまいですよね。

お互いらくをしたい気持ちはあるわけですが

結果的に仕事量が増えている感じがするんですよね。

普段、どう思ってました?」

 

「うちのほうで、お手伝いできることって

あります?」

 

 

そんなことを話し合えたら

詰まっていたものが流れやすくなるかのごとく

仕事がスムーズに流れるかもしれません。

 

 

「今まで、助け合ってやってるつもりだったけど

まだまだできることはあるよね。」

そんな発言が出るような

ミーティングができたとき

やはりつながりを整えるミーティングは

素晴らしいな!

やっぱり大切だな!

と、感じさせていただいております。

 

 

見て見ぬふりをしていたこと。

着手する余裕も

余力もなかったことを

しっかりとテーマにして話し合うことで

ぐぐっと迫っていけて

改善をぐいっと進めることができたら

働く遣り甲斐も倍増しそうですね。

 

 

つながりを整えるミーティング

とても重要だと思います。

 

 

つながりを整えるミーティングについては

他にも書きたいことがあります。

また続きを書きたいと思います。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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