しなやかに受け入れて必要な手を打つ(No.2470)

こんにちは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「しなやかに受け入れて

必要な手を打つ。」

 

 

という言葉が

頭の中にバチッと浮かび上がるような感覚を

持ちました。

昨日の講演会に参加しての感想です。

 

 

昨日は楽しみにしていた講演会の日でした。

ダイヤ精機株式会社

諏訪貴子社長のご講演です。

http://www.daiyaseiki.co.jp/policy/

心に響きまくり

腑に落ちまくりの

感動の1時間半でした。

 

 

お父様の急逝により

32歳でいきなり社長になられた諏訪社長。

そこから会社再生の挑戦をスタートされたわけですが

その取り組みをお聴きしながら

私の頭と気持ちがすっきり整理されていきました。

大きな、大きな

励ましをいただいたような感じです。

 

 

詳しくは

諏訪さんの著書を読まれるとよいと思いますので

ここでは私が感じたことを

書いてみたいと思います。

 

 

成果が出る取り組みと言うのは

「今ある事実」や

「人間の特徴」など

認めざるを得ないことを

しなやかに受け入れるところから始まるのだと

改めて強く実感しました。

そして、必要なことをする。

そういうことだなと。

 

 

「入ったばかりの若い人は

こういう部分が不安なんだ。」

「先輩の姿を見て

技術を学んでいた時代の人と違って

今の若い人はしっかり教えてほしいと思っている」

という現状を

「そうか、そうなんだ」

と受け入れることによって

次の動きが変わってきます。

入ったばかりの若い人を

サポートする役割を持つ人をつくる。

コミュニケーションがとれる場をつくる。

など、必要な手を打つことができるのです。

 

 

人間であれば

こういうときはこう思うだろう。

こうしたいだろう。

こういうことが知りたいだろう。

こうであればがんばれるだろう。

と、人間の本能

人間の特徴を無視することなく

寄り添えば

相手のことを想像するし

想像してもわからなければ

訊いてみることができるわけです。

そうすれば

今必要なことも思いつき

試してみることができるのです。

これは

認めざるを得ないことを

受け入れていないと

できないことですね。

 

 

「じゃあ、こうしてみよう!」

というところに

辿り着くまでには

必要なプロセスがあるなあと思うのです。

 

 

理想とは違う現状を受け入れて

そうなってしまう理由、背景を受け入れる。

相手を知るということに努めて

相手のことを想像する。

わからなかったら率直に訊いてみる。

と同時に

自分に向き合って

自分を知ることを通して

人間の特徴を理解する。

でも、人によって違うから

目の前の人のことを

より深く理解する。

そして、何が必要かを考える。

アイデアが出たらやってみる。

 

そんなステップを踏みながら

進んでいくのではないでしょうか。

 

 

そのような取り組みは

取り組みを始めた瞬間

素晴らしい成果がでるものではないと思うのです。

即効性は期待できないかもしれません。

でも、必要なことを行うには

それに必要な時間というのがありますね。

諏訪さんも

「時間がない」と思われながら

3年かけて挑戦された取り組みをお話してくださいました。

やはり、最初は土台づくりから

スタートされたとお聴きし

やはりそこは外せないと思いました。

 

 

土台づくりをお手伝いしている自分にとって

今後もさらにこの方向で思い切って挑戦したいと

改めて決意できるお話をお聴きすることができました。

人間の本能

人間の特徴

今ある事実を

しなやかに受け入れて

必要な動きをする。

人間としてのセンサーを信じて

この流れで

挑戦していきたいです。

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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