こんなにやっているのに・・・と思うとき(No.1930)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりを

対話スタイルでお手伝いする

土台構築コンサルタント

佐藤慶子です。

 

 

「こんなに考えているのに

こんなにやっているのに

感謝されることもない・・・」

と思うと、悲しい気持ちになるかもしれませんね。

「どうして??」

という気持ちも湧いてくるかもしれません。

 

 

たしかに

相手のことを考えて

相手のためにしたことであるというのは

事実かもしれません。

ただ、相手はそれを望んでいたでしょうか?

相手が喜ぶことだったのでしょうか?

相手は何を望んでいるのか?

どんなことが相手のためになるのか?

確認してみる必要があるかもしれませんね。

 

 

自分が相手のために一生懸命したことについて

感謝してほしい。

感謝の言葉がほしい。

役に立ったと思いたい。

そう思うのに相手の反応が予想と違うのであれば

相手の考え、気持ちを聞いてみることが

必要かもしれませんね。

 

 

 

相手は本当はどう思っているのか?

本当に言いたいことは何か?

確認したくても

言わないとしたら

なかなか言いにくい状況が存在しているのかもしれません。

であれば、そのコミュニケーションの壁を突破しないと

同じことを繰り返す可能性があります。

 

 

コミュニケーションの壁を突破するということは

お互いの挑戦ですね。

相手が話しやすいようにすることも挑戦ですし

勇気を持って、言うべきことを言うのも挑戦です。

対話は、挑戦のチャンスをくれます。

成長のきっかけをくれます。

パワーのいる対話

勇気のいる対話ほど

成長につながると思っています。

 

 

自分自身も

挑戦していきたいことです。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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