がつんと言うのは簡単だけど(No.2261)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「あなた・・・ちょっと、

仕事抱えすぎです。

もう少し

まわりの力を借りましょうよ!」

 

 

「その言い方・・・

ちょっときついです。

部下が委縮してます。

もう少しやわらかく言えませんか?」

 

 

「それ、あなたのものさしですよね。

あなたが正しいというわけじゃ

ありませんよ。

普通~~~~

という考え方

やめませんか?

そもそも普通って

あなたの中での普通ですよね?」

 

 

というようなお話は

ストレートに

がつんと言ったほうがいいのでしょうか?

そのまま相手に言って

「ほんとですね。

おっしゃる通りです。

改善していきます。」

となれば

だれも苦労しないかもしれませんが

そうではない現実があるので

悩んだり

試行錯誤したり

しているのだと思うのです。

また、口では

「ほんとですね。

おっしゃる通りです。

改善していきます。」

と言ってはいても

とくに変化がないとしたら

腑に落ちていないのかもしれません。

 

なかなかがつんと言えない・・・

という状況もあるかもしれません。

それは言っても良い結果につながらないのでは?

と予想しているからかもしれませんね。

 

 

がつんと言うのは

ある意味簡単かもしれません。

言うだけでいいのなら。

自分はスッキリできるかもしれません。

ただ、言ったことによる結果まで

真剣に考えるなら

他の道もあるかもしれません。

 

 

私は

対話がとても効果的だと考えています。

対話をするにも

準備がいるのですが。

 

 

思ったことが言える場で

話すことによって

人は深く気づくことができます。

お互いをすぐに否定することなく

お互いの話を聴き合う場では

心の鎧を脱ぐことができるのでしょうか。

素直に発信する言葉の中に

大事な気づきが表れます。

 

 

「自分が

仕事を抱え込んでたのかもしれない。」

 

「自分の言い方がきついのかな・・・

そんなつもりなかったけど

部下からしたら

怖いと感じるのかもしれない。」

 

「人と話すといろんな考えがある

ということがわかる。

自分は人の話を聴かず

自分の考えが100%正しいと

思い込んでいたかも・・・。」

 

 

と、本当は自分でも気づいていて

素直になれなかったことを

自覚し

言葉にできる場になったりするのが

対話の場です。

伝えにくいこと

伝えても伝わらないことは

本人が気づいたときに

動き始めるのだと感じます。

 

 

そのために

人の話を聴き

自分の想いを伝える場が

大事だと感じます。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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