お互い理解するために守る順番(No.1921)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりを

対話スタイルでお手伝いする

土台構築コンサルタント

佐藤慶子です。

 

 

「まず理解に徹し、そして理解される」

ということを実践したいと思っています。

大好きな『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー 著)

の中の第5の習慣です。

これができたら最強だ!と思っていることのひとつです。

 

 

私のお客様の中には

『7つの習慣』を愛読されている方が多いので

ある意味、共通言語を持っているような感じです。

ちょっと行き詰まり

目の前にカベを感じるようなときに

『7つの習慣』の中の言葉が出てきて

「そうだそうだ、そうだった」と

思い出し、落ち着き、納得することがあります(笑)

 

 

そんな中で登場する回数が多いのが

これです。

「う~ん、そうか・・・まず理解に徹し、そして理解するだよね。」

「・・・ですね・・・。」

という会話は多目な気がします。

 

 

「なんであの人はあんな考え方なんだろう?」

「何度も言ってるんだけど、どうも伝わらないんだよな。

なんでだろ??」

というようなときに思い出すと効果的なのが

「まず理解に徹し、そして理解される」

なのです。

 

 

お互いに理解するには

守るべき順番があるのですが

それが逆になると

理解し合えないわけです。

順番は

①自分が相手を理解する

その後

②相手も自分を理解してくれる

なので、②から始めると

残念な結果が待っています。

 

 

理解に徹するには

話を聴く必要があります。

そして、相手が

「そうだ!その通り!

私が考えていることはそういうことだよ。

よくわかってくれましたね」と

感動するほど理解することができれば

その後はスムーズですね。

 

 

相手を理解するということは

簡単なことではないかもしれません。

努力が必要で

たくさんの時間が必要かもしれません。

しかし、そこをすっ飛ばして

お互いに理解し合える状態は手に入らないのです。

であれば、挑戦したいですね。

 

 

一度、本当にお互いが理解している状態を経験すると

その経験は他の人との関わりにも活かせます。

対話に挑戦する自信を持てるのです。

また、一度大満足の対話をすることができた相手とは

信頼関係が強固になるので

その後、お互いに理解するまでの時間が

短くなると感じています。

 

 

一度、覚悟を決めて

勇気の対話に挑戦することの価値は

計り知れないですね。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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