いかに人が話せる空気を作るか(No.1936)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりを

対話スタイルでお手伝いする

土台構築コンサルタント

佐藤慶子です。

 

 

今朝は充実感いっぱいの朝です。

今受講中のプログラムの一環である

グループコンサルが

朝6時からありました。

そして今日は娘のお弁当作りが重なっていたので

5時からやっておりました。

いい朝です!

 

 

さて、人と話すことの大切さは

わかっているつもりなのですが

人と話す、人の話を聴くということを通して

気づくこと、学べることが多いですね。

 

 

今朝の大きな収穫の1つは

「いかに人が話せる空気を作るか」

ということの重要さを

さらに実感できたということです。

自分自身の心の動きで

よくわかったのです。

 

 

「話す」ということに対して

不安のない

恐れのない場であれば

人は話すことができるのです。

 

 

頭の中なんて、いつもすっきり片付いてるわけではなく

いつも理路整然と話ができるわけではありません。

とくに私自身、胸をはってそう言えます(笑)

事実なのか

憶測なのか

感情なのか

悩みなのか

課題として乗り越えたいことなのか

ごちゃついていることがありますね。

 

 

ところが、安心して話せる場

「ちょっと話してみようか」

と思える場があり

話をすることによって

それらが整理されてきます。

大切にしたいことを確認できたり

取り組みたいことが見えてきたり

気持ちの面ですっきりして

行動する意欲が高まったりします。

 

 

言っても否定されるのではないか

反論されるのではないか

ばかにされるのではないか

そもそも聴いてもらえるだろうか

という不安があれば

人は

「今、ここでは話さない」

という選択をしてしまいます。

それでは、成長の機会のロスですね。

 

 

なので、人が何かに取り組み

成長する方向に向かうためには

話せる場を提供するということが

第一歩だと感じます。

 

 

人が話しやすい状態をつくるためには

どのようにするかということを

師匠の関わり方を見せていただくことで

学ばせていただいています。

私自身が「こんなことも話してみよう」

という気持ちになる体験ができることが

ありがたいです。

この実感が財産だと思います。

 

 

今週も

「いかに話しやすい場をつくることができるか」

ということが大事なテーマになる1週間です。

精一杯取り組みます。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ