いいところを見ていくのは甘い??(No.2185)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「相手のいいところ

素晴らしいところを

見ていこう!」

という考え方に対して

100%賛成できないと思われる場合も

あるかもしれませんね。

そんな甘いことでいいのか

とか

まだまだの部分

改善すべき点

もたくさんあるのに

いいところだけ見ていたら

成長させることができないのではないか?

そんな心配な気持ちも

あるかもしれませんね。

実際そんなお話をお聴きしたこともあります。

そして

自分なりに納得できるように

考えてきました。

 

 

そして気づいたのは

こういうことです。

 

「相手のいいところ

すばらしいところを見つけるというのは

自分を整えるためにやる。」

 

 

もちろん、いいところを見つけて

伝えることで

相手を前向きな気持ちにさせ

モチベーションを上げることに

つながると思います。

 

 

でも、もっと重要なことは

自分の内側に責任を持って

自分の内側を整える

ということだと思えてなりません。

 

 

相手のいいところを見つけようとする段階で

相手の可能性を信じる自分になっています。

そして

相手のいいところ

素晴らしいところを見つければ

相手をより肯定的に見る姿勢ができます。

そんな姿勢ができれば

相手に肯定的な空気を送ることができ

信頼関係づくりにつながります。

お互いに力を出し合うための

土台づくりにつながります。

 

 

なので

相手のいいところ

すばらしいところを

見つけるということは

自分の内側へのアプローチだと思うのです。

自分の内側から発するものが

外に広がっていく。

プラスの影響を広げるものを

自分の内側につくりあげる。

そういうことだと思うのです。

 

 

だから、甘いどころか・・・

自分の覚悟が試されると思ったほうがいいな・・・

と思うわけです。

自分の内側に責任を持ち

人と接するための

人を育てるための

いい状態を自分がつくる。

そう思うと

自分の挑戦ですね。

人のいいところ

素晴らしいところを

見ようとすること

見つけることは

トレーニングでもありますね。

そんな意識でいきたいです。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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