「認める」は修行にぴったり!(No.2442)

こんにちは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

昨日はありがたいご縁をいただき

ある場所で

土台づくりについての想いを

お話させていただきました。

事前に、私のブログをお読みくださって

参加された方がいらっしゃり

お話をすることができ

とても嬉しかったです。

 

 

私は今

「土台づくりパートナー」

と名乗り

「愛を注ぐ企業支援」

をテーマに

企業が、今の目の前の課題解決に取り組む

お手伝いをさせていただいています。

と同時に

今だけを見つめるのではなく

将来的に

業績を向上させ続けるための土台づくりに

取り組まれるお客様をお手伝いさせていただいています。

(毎日、冒頭に書いていることでしたね 笑)

 

 

土台って、何?

というと

捉え方はいろいろあると思います。

いろいろある中で私は

「必要な話がちゃんとできること」

を大事な土台と考え

必要な話がちゃんとできる空気、風土づくり

という部分を

お手伝いさせていただいているのです。

 

 

なぜなら

ちゃんと話をすることができれば

たいていのことは乗り越えていけると

信じているからです。

実際、必要なことを

ちゃんと話したり

確認したいことを確認し

伝えたいことを伝えることで

チームのメンバーの信頼感が高まったり

行動力が高まったり

お互いの変化がお互いの刺激になる

そんな場面をたくさん拝見しています。

対話を通して

自分を見つめはじめ

自己改善の道を進まれている方にも

たくさんお会いするのです。

 

 

人と人が話すことで得られる価値は

本当に大きいものだと思っています。

そんな対話の場をつくるために

活用しまくっているのが

コーチングの考え方

コーチングの基本です。

コーチングを学んで

本当によかったなと

実感しています。

 

 

とくに

場の肯定的な空気をつくるためには

「認める」という心の姿勢が不可欠です。

自分が思っていることを言ってみても

いきなり否定される恐れのない場で

違いを尊重される場で

話すことができる。

 

 

そんな状態ができれば

より良くなっていくために

話す必要があることを

話せます。

実はネックになっていることを

しっかりと直視して

乗り越えていくための

想いを合わせていくことができます。

かなりのチャレンジであることにも

恐れずに取り組んでいく

覚悟を決めることもできるのです。

 

 

「認める」という

簡単にできそうに見えることは

実は大きな修行だったりします。

でも、だからこそ

本当に「認める」ということが

できるようになるための挑戦の日々が

自分自身の「承認領域」を

拡大し

成長していくことができるのだと思います。

 

 

本気で対話をするということは

自分と向き合わずして

できるものではないのだと思います。

だから成長できる。

成長する姿を通して

まわりにもプラスの影響を広げることができ

まわりと一緒に

さらに成長していけるんですね!

 

 

そんなふうに前に進みながら

目の前の課題の解決と

将来を意識した土台づくりを

同時にやっていく。

というイメージです。

 

 

昨日はそんな想いを

お話させていただきました。

わかりにくかった部分も

あったと思うのですが

少しでもお役に立てていたらいいなあと

思っています。

 

 

さあ、私も

修行を続けます!!

いつかまた

成長した姿で

お会いできたら嬉しいなと思います。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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