「話し合い」というシンプルな方法(No.1677)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ

 

おはようございます!

愛を注ぐ企業支援

富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。

 

 

私の中での「会議」の印象と言えば・・・

嫌なもの。

ピリピリした雰囲気の中、つめられるもの。

お互いに言いたいことを、オブラートに包まずに言ってしまう場。

(お怒りモードで 笑)

本当に取り上げるべきことは言えず、黙っているしかない場。

そんな感じです。

これはあくまで、これまでの自分の経験から感じてきたことです。

そんな場を多く見てきたので

そんなもんだと思っていました。

 

 

それが、コミュニケーションを学んでから

意識が大きく変わりました。

会議、ミーティング、打ち合わせ

(言い方はいろいろで

それぞれ言葉の定義はあると思いますが

ここでは深くは触れずにいきます)

と呼ばれるものは活用できるのです。

大人数であっても、少人数であっても

人が集まって話す場は

有意義な場にしていけるということが

わかりました。

どんな形であっても

業績アップにつながる

本当の課題解決の場にすることができるのです。

 

 

ここ最近の

ミーティングという形でのサポートを振り返ると

社員さん達が自発的に

問題に向き合う場を、作り上げてくださっています。

本音の部分に向き合い

本音の部分を見せて

本当の課題解決に踏み出していらっしゃるのです。

本音に向き合わずして

本当の改善、根本的な課題解決には

挑戦できませんよね。

 

 

すっきりと挑戦するために

今の不安を、打ち明けてくださる方がいらっしゃいました。

本当に会社のことを考えて

言いにくいことを言ってくださった方がいらっしゃいました。

自分とは違う視点を受け入れて

話を聴き合う空気を作ってくださいました。

 

 

「今、足を引っ張っているものは何なんですか?」

「今、一番大変なのはどの作業ですか?」

と仲間に問いかける社員さんがいらっしゃいました。

素晴らしい空気でした。

 

 

人と人が集まって言葉を交わす場は

価値のあるものですね。

 

 

私が担当することは

その価値をより高めるために

少しお手伝いをすることだけですね。

 

 

会社の業績アップを目指すためには

ずっと改善できなかったことを改善していくことが

求められます。

「もうこれ以上できない」と思っている状況について

視点を変えて、新たな道を見つけていくことが必要です。

表面ではなく、根本的なところから

課題解決をしていくことが必要です。

 

 

そのために「話し合う」という

とてもシンプルな方法があります。

ほんの少しのお手伝いで

真の課題解決につながる「話し合いの場」を

作っていきたいです。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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