「話してみる」「聴き合う」(No.1978)

こんにちは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「話してみる」

「聴き合う」

ということには

いろいろなメリットがあります。

 

 

今の漠然とした不安

ちょっとした気がかりを

話してみる。

そうすることで

自分の気持ちを受け取ってもらえたと

感じることができ

悩みや気がかりだったことが

悩みや気がかりではなくなる

ということがあります。

 

 

また、自分にはない悩み、気がかりを

持っている人の話を聴くことで

自分の視野を広げることができます。

「そんなふうに感じる人がいるんだ」

「そう言えば、自分も以前

そんなことを考えていたな・・・

思い出した」

「話してみて

初めてわかることがあるな。

ってことは・・・

今理解できないと感じているあの人のことも

話してみないと分からないって

ことかもしれないな」

などという気づきがあるかもしれません。

 

 

自分より先に体験している人の話は

説得力のある体験談ですね。

自分が心配だと思っていることを

同じように心配だと思いながら

今、すでに乗り越えている人がいる。

悩みの内容が変わり

自分だけの内容だったものが

今はまわりを思うが故の

悩みに変わっている先輩達がいる。

そんな自分の先をいく先輩の話を聴き

現在奮闘している姿は

安心感にもつながり

目標にすることもできますね。

 

 

年齢や立場に関わらず

挑戦しようとしている人は

まわりにプラスの空気を広げますね。

 

 

こうしたことは

言われてできるものでなく

本を読んでできることでも

ないですね。

お互いに話をして

聴き合う中で

気づくことができ

学ぶことができるのは

素晴らしいですね。

 

 

そういった

「話をすることの効果」を

うまく活用されているお客様が

いらっしゃいます。

この春からともに働く仲間と

先輩社員さんとの懇談の場を設けられたのです。

目的は

新しく仲間となる内定者の方々の

不安を解消し元気に入社してもらうことです。

一人一人を大切に思われるからこその

取り組みです。

その場は

話をするというスタイルで

進められました。

挑戦する意欲や

不安を持って入社してくる新たな仲間から

先輩も刺激をもらい

入社前から

自分の気持ちをわかってくれる先輩ができたことで

内定者の方の気持ちも

大きく変化したことでしょう。

 

 

シンプルな行為ですが

「話してみる」

「聴き合う」

ということで

本当に得たいものを得る。

本当に目指したい状態に至る。

そんな取り組みへの挑戦を

心から尊敬しています。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ