「話ができる状態」はなぜ必要?(No.2004)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりを

対話スタイルでお手伝いする

土台構築コンサルタント

佐藤慶子です。

 

 

日々、「話をすること」のお手伝いをしています。

人は毎日何らかの形で話をしているかもしれませんが

今以上に、「話ができる状態」になれば

メリットがたくさんあるからです。

 

 

「話ができない状態」だと

どうなのでしょう?

 

 

職場で

思ったことが言えない空気だと

困っていることが言えず

根本的な課題が見えていても言えず

力を貸してほしいことがあっても言えず

苦しい状態、何とかしたい状態が

そのまま続いてしまいます。

 

 

それではまずいと思い、勇気を出して

自分から発信してみた人がいても

それを「聴く」、「ちゃんと受け取る」人がいなかったら

どうでしょう?

 

 

せっかく言ってみたのに

言った瞬間、否定的なことを言われると・・・

どうでしょう?

「そんなことは考えなくていい」

「そう思うこと自体間違っている」

「自分はできているのか?」

「そんなことは気にしなくていいんだ」

などと言われてしまうと

せっかく勇気を出して発信した人は

「言わなければよかった」

「もう、余計なことは二度と言うまい」

という気持ちになるかもしれませんね。

 

 

しかも、自分の話を最後まで聴いてもらえず

途中までしか話せず

ちゃんと受け取ってもらえない中で

さらに否定されるとなると

相当強靭な人でなければ

これからは言わないという選択をするだけだと思います。

 

 

そうなると

その人にはちゃんと見えている

根本的な課題もその人の頭の中から出ることはなく

みんなで共有することができず

課題解決のためのアイデアも外にでることなく

共有されず

「自分も自分にできる貢献をしたい」

というやる気もぺしゃんこになり

消えてなくなるのです。

 

 

こんなことになるのは残念だから

避けたい。

そんな時は、逆をいけばいいですね!

とてもシンプルです。

 

 

・話を最後まで聴く

・いきなり否定することなく一度受け取る

・まっさらな頭で聴く

(自分の価値観、思い込みを強く持った状態で

話を聴かないように意識する)

 

 

最後まで聴く

相手を認める心の姿勢で相手と接する

ということが

これまでの自分のスタイルとは違う場合

それを目指したい!と思っても

一朝一夕にはなかなかできないと感じることも

あるかもしれませんね。

気づいた時から

少しずつ練習するということで

よいのではないでしょうか?

 

 

昨日は若い社員さんの研修で

「認める」こと

「聴く」ことについて

お伝えし、実際にやってみていただきました。

新たな発見があった方

考え方を変えていきたいと思われた方

らくになった方

など、感想を聞かせていただき

嬉しくなりました。

「認める」「聴く」が本当にできれば

これからの幸せな人生のための

強力な道具が手に入ったことになると思うのです。

 

 

今日も、話をすることのお手伝いを

させていただきます。

お役に立てるよう

精一杯務めさせていただきます。

 

 

 

 

【セミナーのお知らせ】

「組織の対話力を向上させ業績向上の

土台をつくるセミナー」を

開催します。

 

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日時:
11月2日(木)14:00~16:00
12月5日(火)10:00~12:00
※両日とも同じ内容です。
場所:サンフォルテ
料金:5,000円
定員:4名
お申込み方法:メールにて
satokeicoach@gmail.com
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今、将来のために

会社が繁栄し続ける土台をつくりたいと

思われている経営者様の

お役に立てればと思います。

 

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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