「言わない」という選択には経緯がある(No.1925)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりを

対話スタイルでお手伝いする

土台構築コンサルタント

佐藤慶子です。

 

 

人が何も言わないとき

沈黙してしまうとき

果たして

言いたいことがないのでしょうか?

考えていないのでしょうか?

そうではないと思っています。

 

 

日々、企業様にお伺いして

じっくりお話をお聴きする機会をいただいている身として

感じているのは

すごく考えている

すごく自分と向き合っている

素晴らしいアイデアを持っている

そんな方々がとても多いということです。

 

 

言わないけど

言えないけど

言いたいことがたくさんある。

深く考えている

そんな方々の小さな声を受け取る機会が

とても多いです。

 

 

役職、年齢に関わらず

正しいこと、素晴らしいことを考えている方が

それを発信しないことで

その方の内面から外に出ることがない。

そんな素晴らしい考え、アイデアというものに

出会ってしまいます。

外に出ることなく埋もれているものたちを

とてももったいなく思います。

 

 

どういう経緯があって

「言わない」という選択をするのでしょうか?

もちろん、私自身も思い当たることがあり

自分自身にも問いかけています。

「言う」という行為を選ぶことについて

何を恐れているのでしょう?

これまでにどんな失敗があったのでしょう?

これまでにどんなことを学び

どんなことを心に決めてきたのでしょう?

 

 

これまでにお聴きしてきた中では

こんなご意見がありました。

・言って、否定されるのが嫌

・相手を気にし過ぎているのかもしれない

・優しすぎるのかもしれない

・傷つくのがこわい

・評価されるのが嫌

・そもそも信頼関係ができていない

・嫌な上司、嫌な人だと思われたくない

・よく思われたいというプライドがある

・対話をすることが怖い

・嫌われる

・怒られる

 

 

心に秘めている想いは様々ですね。

同じような想いであったとしても

これまで経験した頻度によって

蓄積されたものも違います。

人それぞれですね。

 

 

必要なことを言う

話し合うということを邪魔するものについて

メンバーが一緒に向き合えることもあれば

個々が自分に向き合い

乗り越える必要があるものも

ありますね。

 

 

相手のことを理解し

想いや考えを相手に伝えられるようになることを目指すのは

時間がかかる取り組みかもしれませんが

取り組む中で

すでに変化、成長が始まります。

 

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ