「言ってもらえなかった自分」「言えなかった自分」(No.2089)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「ど、ど、どしたんだ!!

いきなりそんな強い口調になって・・・」

と思うような場面、ありますか・・・ね?

またはいきなり

「辞めます!!」

というような場面など・・・。

 

 

急になんで??

というような場合

それは本当に、急に起きていることでしょうか?

もしかしたら、これまで

丁寧に、たっぷりと

積み上げてきたものかもしれません。

最後のきっかけとなったのは

氷山の一角だったのかもしれません。

 

 

別に改めて言うほどのことじゃない。

怒るほどのことではない。

この程度は、まだ大丈夫な範囲。

 

そんな小さなひっかかりは

溜めると大きなひっかかりに成長していきます。

そうなると対処するのに

大きなパワーが必要になりますね。

 

 

「どうしてこうなるまで

言わなかったんですか?

溜めずに、言ってくれればいいのに・・・」

そういう気持ちになるかもしれませんが

ここが大きな分かれ道かもしれません。

 

 

「言えばよかったのに」

「言わなかったあなたも悪い」

「今度からはその都度ちゃんと言って」

は、たしかに

そうかもしれません。

それで、解決できるなら・・・

大きな問題になることはなかっただろうと

思われます。

そうやって収める道もあるかもしれません。

 

お互いに

「言わなかった相手」

「言ってもらえなかった自分」

という事実を受け止める。

「言えなかった」

という自分と向き合う

こう考えてみるという道もあると思います。

 

 

相手に

「言えない・・・」

と思わせているとしたら

どんな部分でしょうか?

どうであれば

言ってもらえるのでしょうか?

 

 

「言ったほうがいい。

むしろ、言うべき」

なのに

「言えない自分」

であるとしたら

何がそうさせるのでしょうか?

自分の中に潜む課題はなんでしょう?

 

 

結局は

双方ともに

自分の深い部分を直視することに

なりますね。

 

 

そこまで深く考えなくても

解決できることは解決すればいいですが

なかなか解決できない場合は

深いところを直視する必要が

あるのだろうな・・・

と感じます。

 

 

これも、タイミングがあって

環境を整える必要があって

準備ができたときに

直視することができる。

だからチャンスを逃さないことが

大事だと感じます。

 

 

だから、いざ、必要な時に

深い部分を直視できるような

準備を日頃から行うことが

土台づくりだと考えます。

 

 

ちょっと感じたことを

さらっと言える空気をつくるために

最初は時間と場をつくって

思ったことを言う練習をすることも有効ですね。

 

 

お互いに、気づいたことは

伝え合おう!

そんな空気をつくろう!

という考え方を共有できるように

発信し続けることも有効ですね。

実際、伝え合う場を体験し

伝えても大丈夫なのだということを体感し

伝えて喜ばれた

伝えてもらえて感謝できたということを

体感するのが近道かもしれませんね。

 

 

土台づくりのために

何ができるのか?を

考え抜く中で

できることを試してみる中で

人と組織が成長するのだと

感じています。

 

 

 

【セミナーのお知らせ】

「組織の対話力を向上させ業績向上の

土台をつくるセミナー」を

開催します。

 

————————–

日時:
2月6日(火)19:00~21:00
3月の日程は未定です。
場所:サンフォルテ
料金:5,000円
定員:4名
お申込み方法:メールにて
satokeicoach@gmail.com
——————————-

今、将来のために

会社が繁栄し続ける土台をつくりたいと

思われている経営者様の

お役に立てればと思います。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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