「言えない」という気持ちの存在(No.1883)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりを

対話スタイルでお手伝いする

土台構築コンサルタント

佐藤慶子です。

 

 

先日、ある方とお話していたときのことです。

自分がお客の立場でいらっしゃるのですが

サービスについての要望を言えないということで

お困りでした。

お金を払いながら、サービスに満足できていない

ということです。

そこで、人はなぜ言えないのか・・・

というお話になっていきました。

 

 

世の中には

いろいろな人がいるので

思ったことを躊躇することなく

100%相手に伝えることができる方も

いらっしゃると思いますが

なかなか言えないという方も

いらっしゃると思います。

言える度合は

人それぞれですね。

どちらが良い悪いではなく

人はそれぞれ違うということを

まずは理解することが大切だと感じます。

 

 

もちろん、言える言えないは

相手との関係性もありますし

言う内容にもよると思います。

ただ、普段仕事をしていて思うのは

「言えない」

ということがネックになっていることが

多いのではないかということです。

 

 

「言えない」のは

なぜなのでしょう?

「そんなことははっきり言うべきだ」

「なぜ言わないんだ?」

と言われたたとしても

「言えない」という現状、事実があるわけなのですが

それはなぜ起きるのでしょうか?

 

 

人間の気持ちを見ていきましょう。

・言って否定されるのはいや

・最後まで聴いてもらえなければ誤解される

・たぶん最後まで聴いてもらえない

・理解し合えるわけがないと思っている

・言ったことでその後の関係がぎくしゃくするのがいや

ぎくしゃくするぐらいなら、言わないほうを選ぶ

・相手にとって耳の痛い話なので落ち込ませてしまうかも

・相手を怒らせてしまうかも

・自分に対する相手の見方が変わるのが怖い

などなど

これまでの様々な方との対話で実際に言われたのは

このような感じです。

また、丁寧に感情と向き合っていくと

いろいろ見えてくることがあると思います。

 

 

私自身は、何でも言える人間ではなく

「本当に言うべきことが言えない」

ということに悩み

言える自分になりたいと努力をしてきたと思っています。

そんな自分の体験から

言うべきこと、大切なことを言えるようになれば

状況は変わるという考え方が強くなっていきました。

対話が大事だという考えが強くなっていきました。

 

 

「言えない」という気持ちを乗り越えて

新たなものを生み出す対話を行うためには

丁寧に取り組むべきことがあると思っています。

 

 

続きはまた書きたいと思います。

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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