「聴く」ことで相手に貢献できる(No.2183)

こんばんは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

今日はとっても久しぶりに

夜にお送りしております。

 

 

昨日、今日と

人が話をする場を

お手伝いさせていただきました。

 

 

話をするということは

話すことにも

聴くことにも

意味がありますね。

 

 

自分のことを話せば

内側に溜めておきたくないものを

手放すことができます。

 

 

話しているうちに

考えがまとまったり

頭の中や気持ちが

整理されたりします。

 

 

相手に伝えたい嬉しい気持ちなどを共有でき

喜びが倍増することもあるし

話しながら

大事なことをインプットできたり

さらに決意を固めたりすることができますね。

 

 

また、聴くということも

とても奥深く

価値ある行為です。

 

 

「がんばれ!」

「負けるな!」

って言わなくても

ただ、相手の話を聴くということに

徹することで

相手を応援することができます。

相手を勇気づけることができます。

相手のモチベーションを上げることができます。

聴くということで

相手に貢献できるのです。

 

 

昨日は新入社員さんたちのミーティングを

お手伝いさせていただきました。

 

 

楽しいコミュニケーションによって

元気が出たり

やる気が出たりして

またがんばろう!という気持ちになれたとしたら

お互いがコミュニケーションを通じて

相手に貢献できたということだと思います。

話しながら

表情が明るくなる場面に遭遇すると

人はそもそも力があり

コミュニケーションはそれを引き出すのだと

感じます。

コミュニケーションの力を

活かし切っていきたいです。

またそれが人を成長させてくれるのだと

感じます。

 

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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