「聴き方」の変化が質の変化につながる(No.2249)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

業績向上を目指し

モチベーションを高めよう

チームの一体感を高めよう

という取り組みをお手伝いさせていただく中で

リーダーの方

メンバーの方

様々な方々が話し合う場に

立ち会わせていただくことが多いです。

 

 

話し合いと

一言で言いますが・・・

これは大変に奥深いものだと感じます。

 

 

話し合いの場に参加する姿勢は

いろいろあると思うのです。

「聴いているつもり」

「聴かなきゃと思っているけど

自分がたくさんしゃべる。

できれば自分がたくさんしゃべりたい」

「聴いているように見せかけて

実は、ただ単に

発言していないだけ」

「聴きながら

どう説得していくかを考えている」

「聴きながら

論破する気満々で

タイミングをうかがっている」

「聴きながら

自分の心の中でもやもやし始める。

それを抑えて

相手の言うことをそのまま受け取ろうと

努力中の状態」

「言葉に惑わされることなく

相手の真意を汲み取ろうとして聴いている」

「相手に肯定的な空気を送りながら

相手を理解しようとして聴いている」

「もう、相手と一体。

頭で考えなくても

相手とのつながりを感じながら

目の前にいる状態」

 

 

面白いもので

その場にいる人の

聴き方の変化が

場の空気を変化させていくのを

目の当たりにします。

空気が変化すると

発言が多くなったり

発言の質が変わったりするのです。

 

 

今まで言ってこなかったことが言える。

扱ってこなかったことを

テーマとして扱える。

実は一番話したかったことを

話し合うことができる。

そういう場をご一緒させていただくと

人間の対話の醍醐味を感じます。

 

 

認めるという姿勢

聴くという行為の

奥深さを考えると

本当に自分もまだまだだと

気づかされます。

だからこそ

じっくりと

取り組んでいきたいと思うのです。

人生のテーマとして。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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