「名もなきミーティング」は重要(No.2423)

こんばんは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

昨日、一昨日と

私の普段の取り組みの一部と

その根底にある想いを

書き綴ってみました。

 

 

今日はその「続き」です。

珍しく、「続き」が続いています(笑)

 

 

普段、階層別、お立場別のミーティングや

部署内のミーティングを

お手伝いさせていただいている

ということを書かせていただきました。

こうしてわかりやすく書ける部分は

書けるのですが

書けないミーティングもあります。

とくにネーミングのないミーティングですね(笑)

名前をつけることはできませんが

取り組み上、どうしても話す必要があって話をすることを

お手伝いすることがあります。

言って見れば

ちゃんと名前のある

分かりやすいミーティングを行うための

準備のミーティングです。

 

 

実はこの「名もなきミーティング」が

とても重要な時間になることがあります。

重要なことを確認したり

挑戦の決意を固める時間になったりするのです。

 

 

そもそも何を目指して取り組んでいるのか?

改めて確認して、共有していこう!

という話になったり。

 

 

これは一体、誰がやるのか?

自分達でしょ!

俺たちしかいないだろ!!

と、決意した人たちが

一体感を高めたり。

 

 

「あの時」、理解されることのなかった

片づかない想いを

改めて表に出して

理解を深めて終了させる時間になったり。

 

 

「うちの社員は

なんてすごいんだ!!」

「うちの部下は

成長している!!」

ということを目の当たりにして

次のステージへ踏み出す自信が

高まる時間になったり。

 

 

普段、気になっていながら

なかなか改めて確認することがなかったことを

しっかり確認する時間になったり。

伝えたいけど

伝えるチャンスがなかったことを

ストレートに伝えることができたり。

そうすると

無駄に考える必要がなくなり

集中すべきことに集中できますね!

 

 

「名もなきミーティング」こそ

取り組みを左右する

重要な時間となることが

よくよくあります。

おもしろいものです。

 

 

ただ、「名もなきミーティング」は

「ナモモノ」であり

いつ始まるかは未定です(笑)

必要なタイミングで

やってくる

という感じです。

でも、必要なものであり

避けるわけにはいかない話題について

ちゃんと話せる場になるのです。

 

 

「名もなきミーティング」は

地味にひっそりと

予定しているわけじゃなく始まるのですが

とても重要な役割を果たしてくれています。

 

 

「名もなきミーティング」は

自然に始まる空気がなければ

成立しないものとも言えます。

「そう言えばさあ・・・・」

「実はあの件なんだけど・・・・・」

「せっかくの機会だからちょっと言わせてもらうね」

「改めて、共有させてもらってもいいですか?」

 

と始められるのは

始められる条件が揃っているからと言えます。

キーワードはやはり

「肯定的な空気」ですね!

 

 

取り組みについての続き

もう少し書きたいなと思います。

なかなか言葉にしにくい面もありますが

挑戦中です(笑)

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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