「何度言っても変わらない」ことへのアプローチ(No.1692)

 

 

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ

おはようございます!

愛を注ぐ企業支援

富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。

 

いつもブログを読んでくださっているお客様から

「最近、書き方が変わってきたね」

と言われました。

私が尊敬している社長に気づいていただけたことが

嬉しかったです。

いつもありがとうございます。

 

 

実は今、次の目標に向かって

自分の仕事は何か?

お客様にどう貢献したいか?

自分が仕事を通して実現したいことは何か?

そんなことを、明確な言葉にすることに

挑戦中なのです。

そういう意味では

毎日、こうして言葉にするチャンスがあるので

考えて、整理することができます。

 

 

私がコミュニケーションを使って

実現したいことは、こんなことだと感じています。

まずは

相手に口で言ってもなかなか理解されないこと

実行されないことについて

理解が進むように

腑に落ちるように

納得するように

サポートし、実行につなげることです。

 

 

例えば

「集中して効率よく仕事をしよう!」

と言い続けても、なかなか変わらない・・・。

そんなときは

「何度言っても変わらない。わかってもらえない。」と

嘆く時間がもったいないので

アプローチを変えるということです。

 

 

まずは働く人が

現状の問題点を感じて、改善が必要だということを

痛感することが必要かもしれません。

効率よく仕事をすることが、本当に大事で

何とかしたいという気持ちになることが必要かもしれません。

本人がそう思えば、居ても立っても居られなくなるはずです。

動き始めるはずです。

 

 

そして

集中するというのはどういうことか

効率がいい状態というのはどういう状態か

そのイメージが明確になることが必要かもしれません。

そして、自分だけでできることではなく

人と協力が必要だ。

話をすることが必要だ。

そんな気づきも必要かもしれません。

そして、具体的にどうすればいいのかを

考えることができ

実行できるのです。

 

 

人から言われたことは

自分でも思っていなければ

残念ながら実行には結びつかないと感じています。

もちろん、すべてではありませんが

言っただけでは変わりません。

人から言われたことを

自分でも思うことに変えていく必要があります。

 

 

それには

いくつもの手順が必要で

時間もかかるのです。

本人がどう感じているのかを

話してもらい

本人が気づくように

腑に落ちるように

問いかけという形で協力し

本人に考えていただき

本人が納得する言葉にしていく。

そういうプロセスで

実行、成果につなげていきたいのです。

 

 

こういうアプローチであれば

社長が社員さんにわかってほしいこと

上司が部下にわかってほしいこと

今一番大事な課題を

ダイレクトに扱うことができるのです。

「売り上げを上げるには?」

「部下を育てるには?」

「自分にとってのレベルアップとは?」

「人間的な成長とは?」

などのテーマがあれば

それについて深堀して

具体化していけるのです。

 

 

そんなサポートをしていきたいと

考えています。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ