「伝わっているだろう」は怠慢だと反省しました(No.2380)

こんにちは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

ちゃんと言葉にしていないにも関わらず

「言ったつもり」

「当然のことだから、言ってなくても大丈夫」

などと勘違いしてしまうことが

あるものです。

ニュアンスでわかるだろう。

当然のことだからあえて言う必要もないだろう。

などと考えているとしたら

甘え

怠慢

と言っても過言ではないかもしれません。

人は選ぶ言葉も違うし

伝え方も違うし

言葉の受け取り方も違うのです。

理解し合えるまで、話し合うことが大切ですね。

 

 

というのも・・・

今日は自分自身の大反省を込めて・・・・

 

 

私が普段

企業様でお手伝いさせていただいていることは

数字で成果が見えるものではなく

扱っているのが「生もの」なので

非常に説明がしにくいものでもあります。

(ちなみに・・・

「生もの」とは、生鮮食品という意味ではなく

生身の人間と一緒に挑戦することであり

人間の生の仕事、活動を扱っているという意味です。)

いい意味で

予想を裏切っていただくケースが多く

いつまでに

何回ぐらいで

こうなるということが

断言できなかったりもします。

 

 

そうした活動は

何のためかというと

当然、企業の業績向上のため。

それぞれの理想を実現するため。

マイナスのものをプラスに持っていくため。

プラスのものをさらにプラスにしていくため。

将来を見据え

そうあり続けるために

その準備としての土台をつくるため。

なのです。

 

 

土台というのは

個々の成長という側面もありますし

そのために一緒に働く人たちが

切磋琢磨できる状態をつくること。

個々が力を発揮し合うこと。

そのために

必要な話ができる状態をつくり

いかなる課題も乗り越えていく集団になること。

だと考えています。

 

 

ですが

その部分を伝えきれないことがあり

反省するところです。

 

 

決して、取り組みの目的が

「上手にコミュニケーションをとれるようになること」

でもなければ

「職場の人と仲良しになること」

でもなければ

「職場を、あはは、おほほと楽しめる場所にすること」

でもありません。

ただ、雰囲気的に

コミュニケーションとか

チームワークとかいう

カタカナの言葉は

ふんわりとした印象

甘く優しい印象を

醸し出してしまうのかもしれません。

 

 

そんな自分の言葉足らずを

新規でお手伝いさせていただく社長との

お話の中で

気づかせていただきました。

以前も気づいたはずの

課題なのですが

まだまだだなあと

反省しているところです。

 

 

本当のコミュニケーションとは

時に

厳しく痛いものかもしれません。

自分に向き合い

真の自分の姿を知り

受け入れ

挑戦していく流れになるからです。

 

 

またチームワークとは

「みんなで楽しい」

という雰囲気的なことだけではなく

一人よりも大きな挑戦ができることだと

思います。

しかも心の負担感は小さく

大きな挑戦ができるものだと思います。

 

 

そのために

うまく言葉が伝わるようにする。

そのために

お互いの関係を整えて

よりパフォーマンスが上がるようにする。

そんな取り組みなのです。

 

 

お客様が率直に想いを話してくださったおかげで

必要なコミュニケーションを

とることができました。

聴かせていただいたお客様の想いを

しっかりとインプットして

取り組みを進めていけたらと思います。

 

 

コミュニケーション不足からの「誤解」が

コミュニケーションを重ねて

「合意」に変わるプロセスこそ

人間どうしの関わりの醍醐味だと

感じました。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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