「人間の本質」を知る(No.1725)

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おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援の
 
佐藤慶子です。
 
 
 
少しずつ読み進めている
 
『第8の習慣』「効果」から「偉大」へ
スティーブン・R・コヴィー 著
 
ですが、震える箇所が多いのです。
 
昨日、目が釘付けとなり
 
心震えたのは次の部分でした。
 
 
——————-
組織行動を理解する鍵は、組織行動それ自体を
 
勉強することによっては得られないということだ。
 
それは人間の本質を勉強し、理解することによるのだ。
 
いったん人間の本質の基本的要素を理解すれば、
 
社員や組織の潜在能力を開花させる鍵を手にしたも
 
同然なのだ。
 
(156ページより引用)
———————-
 
 
 
今、自分が言葉にしたいことが言葉になっていると
 
感じました。
 
自分が目指したいことを、応援してくれる一節だと
 
感じました。
 
表面に現れる問題の解決には
 
もっと深いところへのアプローチが必要だと感じていたのですが
 
「人間の本質」という言葉で書かれているのを読み
 
とても納得できました。
 
自分として、そこにどうアプローチしていくかを
 
追求していきたいです。
 
 
 
この一節が心に刺さったのには理由があります。
 
 
昨年のことです。
 
私が自分の考えをもっと言葉にしなければいけないと
 
痛感した出来事がありました。
 
たしかに、私が考えていること
 
目指したいことを、うまく言語化できていなかったのですが
 
普段よく想いを話している人
 
深い話をしている人には
 
伝わっているものと、思い込んでいたのです。
 
ところが、最も伝わっていると思っていた人に
 
全く伝わっていなかったということがわかり
 
猛省したという出来事がありました。
 
言葉にできなければ伝わらないと。
 
しかも、自分の想いをより正確に伝えてくれる言葉を
 
選んで使わないと伝わらないのだと。
 
 
自分の仕事は目に見えないものを扱う仕事であり
 
サービスも形のあるものではありません。
 
言葉にしにくいのです。
 
ですが、言葉にしにくいということに甘えることなく
 
言葉にすることに挑戦しようと思いました。
 
 
 
そんな気持ちになったときから
 
自分の想いが文字になったものと
 
よく出会うようになりました。
 
不思議です。
 
答えをくれる本とよく出会うのです。
 
 
 
昨日は先ほど引用した部分と出会うことができ
 
それがきっかけとなって
 
自分の頭の中にあることを
 
文字にして書き出してみることができました。
 
書き始めると、ペンが止まらない状態になり
 
一気につながったような感覚になりました。
 
言葉にできた内容は、少しずつこの場でも
 
表現していきたいと思っています。
 
 
 
今日は「やっとつながった」という話で
 
終わってしまうのですが(笑)
 
自分が信じることに挑戦し続けていきます。
 
 
 
そして、今年の私のテーマ
 
「人の可能性を信じるマインドの強化」に
 
より一層、本気で取り組み
 
お客様の大躍進のお手伝いができるよう
 
努めていきます。
 
 
 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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