「一人の人を大切にする」とは?(No.1698)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ
 
おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援
 
富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。
 
 
 
「一人の人を大切にする」
 
という言葉をよく聞きます。
 
私自身も
 
「目の前の一人の人を大切に
 
丁寧に接する」
 
という気持ちを忘れないようにしたいと思っています。
 
 
 
「一人の人を大切にする」
 
とは、どんなことでしょうか?
 
その人との関係性とか
 
事情とか
 
あると思いますが
 
まずは、その人のための時間をとり
 
話を聴くことではないかと思います。
 
まずはそこからスタートではないでしょうか?
 
そうじゃないと、相手にとっての
 
「大切にされると感じること」
 
もわかりません。
 
 
 
まずは話を聴くわけですが
 
話を聴く際は
 
正しい、正しくないに限らず
 
自分の価値観と一致する、一致しないに限らず
 
まずは本人の考え、想いを
 
否定せずに受け止めるということが
 
大切ですね。
 
 
 
例えば、話を聴いてみて
 
誤解されている部分や
 
要望に沿えない部分があったとしても
 
それは伝えるのはあとからでいいと思うのです。
 
途中でそのことをお伝えすると
 
本人は「否定された」と思い
 
それ以上話せなくなる恐れがあるからです。
 
一旦、すべて受け止めるという時間をしっかりとれば
 
本人は
 
「自分を認めてくれた。大切に接してくれた。」と
 
感じるはずです。
 
そんな気持ちが生まれてから
 
伝えるべきことを伝えたほうが
 
伝わるのではないでしょうか?
 
もっと言うと
 
受け止めてもらったと感じてからでないと
 
その後の話は入っていかないのです。
 
 
 
ある、尊敬する社長が
 
一人の社員さんを大切にされています。
 
社員さんをどう大切にしようかと
 
考えていらっしゃる姿勢に感動し
 
私もいろいろ考えるきっかけとなりました。
 
そこで
 
一人の人を大切にするとはどういうことか
 
どんなふうに話を聴くことが
 
大切にすることになるのかと
 
考えてみました。
 
 
 
大切にされた社員さんは
 
自分が大切にされていることを感じれば
 
大きな力を発揮していかれると思うのです。
 
 
 
「大切にされた」と感じることができた人は
 
まわりの人も大切にしていくので
 
いい流れが広がっていきますね。
 
 
 
「一人の人を大切にする」
 
という視点を
 
自分の中心に持ち続けていきたいです。
 
 
 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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