「やるって言ったよな!!」と言いたい時 (No.1940)

 

 

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりを

対話スタイルでお手伝いする

土台構築コンサルタント

佐藤慶子です。

 

 

「前に、〇〇〇〇をやるって

言ったじゃないか!

言ったよな??」

と、相手を責めたくなり

声を荒げたくなるような場面が

あるかもしれません。

また、そんな場面を目にすることが

あるかもしれません。

 

 

たしかに、約束したことであれば

それは守らないことはよくないことかもしれませんね。

それは大前提とした上で

こんなことも考えてみたいのです。

 

 

そもそも、お互い、本当に納得して

決めたことだったのでしょうか?

一方は

お互い合意して進めたことだと思っていても

もう一方は

そうではなかったということは

考えられないでしょうか?

 

 

「はい」

と言わざるを得ない状況だったとか・・・。

 

 

本当は違う意見を持っていたけれど

それが言えたらこんなことにはなっていないわけで・・・。

本当のことが言えない空気があるとか・・・。

 

 

もしそうだとしたら

何がそうさせているのでしょうか?

そこに目を向けて

向き合わなければ

今後も同じことが繰り返されるかもしれませんね。

 

 

「胸に手を当てて考えてみる」

ということが必要かもしれません。

すべての人にとって。

 

 

A:「自分の態度が相手に悪影響を与えていないだろうか?」

 

B:「言いにくい雰囲気に負けて

言うべきことが言えないという部分を乗り越えるのが

自分の課題ではないだろうか?」

 

A:「ついつい否定的な言葉遣いをしてしまうところが

自分にはあるかもしれない・・・」

 

B:「否定的な言葉を言われると委縮して

ついつい弱気になってしまうけど

相手の言葉をどう受け止めるかを考えていきたい。

これは自分が向き合うべき課題かもしれない!」

 

 

と、双方がそれぞれ自分に向き合えば

自分にとって役立つヒントが見えてきますね。

成長のチャンスになりますね!

 

 

今起きていることの根本には

何があるのでしょう?

どんな課題があるのでしょう?

深堀して考えてみたいですね。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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