「ほめる」って、自分との戦いかも(No.2412)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「人をほめる」という行為が

苦手という方もいらっしゃると思います。

「あの人にはほめるところなんてない!」

とか

「言葉にするのが恥ずかしい」

とか

「ほめると調子に乗ってしまう人だから

ほめないようにしている」

とか

いろいろなご事情があるかと思います。

 

 

「ほめる」という言葉には

人によっていろいろなイメージが

あるのかもしれませんね。

プラスのイメージもあれば

マイナスのイメージもあるのかもしれません。

 

 

なので、「ほめる」という言葉自体は

ちょっと横においときますか。

 

 

「ほめる」という行為は

言い換えるならば

「人の成長のために

また、望む成果を出すために

人のモチベーションアップのポイントを

的確に発見し

きちんと伝える行為」

ということではないでしょうか?

そう捉えられるのではないかと

思うのです。

 

 

だとしたら

けっこう、自分との戦いです(笑)

ほめる側のレベルアップなくして

できない行為ではないでしょうか?

 

 

まずは何と言っても

結果を出すことに

コミットする必要があります。

必ず、望む成果を出すんだと

固く誓う必要があります。

 

 

その成果は

自分一人で出せるものでしょうか?

誰かの協力が必要であり

一緒に挑戦してくれる人の存在が

大切になりますね。

 

 

だとしたら

一緒に挑戦してくれる人が

最大限に力を発揮してくれることが

とても大切になります。

 

 

人間は機械ではありません。

心を持っています。

機械も、メンテナンスをしないと

うまく働いてくれなくなると思いますが

人間の場合、もっと、さらに

メンテナンスが必要です(笑)

体も元気である必要がありますが

心もですね。

 

 

ただ、人間はすごいので

心が動けば

驚くべき力を発揮します。

「え!そこまで!!」

というぐらいに。

そんな人が増えたら

すごいことになってしまいます。

そんな人たちの力が合わさった日にゃ

えらいことになります。

 

 

なので

望む成果を出すためには

そこにいる人たちが

最大限に力を発揮することを狙う。

 

そのためには

そこにいる人たちの

心が動くこと。

 

そのためには

自分がその人たちの心を動かすこと。

 

そのためには

その人たちをよく観て

モチベーションアップのポイントを研究し

それを伝えるときの

伝え方を研究する必要があります。

 

そのためには

モチベーションアップのポイントを

発見する目を

養い続け

伝え方の研究を怠ることなく

伝えた後の様子を観察する力を養い続け

自分の伝え方を振り返る。

 

そんなPDCAを回しながらの

挑戦なのです。

 

 

そんな挑戦のさなかに

ほめ方(伝え方)を間違えて

相手に調子こかせてしまったなら

PDCAを回して

改善していくのみです。

ほめ方(伝え方)を間違えたことは

失敗ではありません。

研究と観察が足りなかったという事実を認め

精進していくのみなのです。

 

 

このような挑戦は

「望む成果を出すために

自分のほめ力を鍛えよう」

と決意した人、一人のレベルアップだけでは

終わりません。

決意した一人からまわりへ

モチベーションアップの流れが伝染していきます。

それが組織全体の

結果を出す空気をつくっていきます。

 

 

その一人になれたら

その人も人生がより輝くことは

間違いありませんね。

 

 

様々な取り組みを通して

お手伝いさせていただいていることの

根底にある

私の想いの一部でした!

 

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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