「うちの乗り越え方」を見つける(No.2064)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

目標を達成するという強い気持ちがあると

視点は自然に、土台づくりに向くものなのだと

思いました。

 

 

目標を達成するために

今何が必要か?と考える中で

改善点、乗り越えたい課題が出てきます。

 

 

そして、改善点、課題が浮かび上がってくる

背景は?

と考えていくと・・・

けっこう根本的なところにいきつくものですね(笑)

 

 

コミュニケーションをもっととる必要がある。

必要なコミュニケーションが

まだまだとれていない現状がある。

 

 

言いたいこと

言う必要のあることが言えれば

もっと成果が出せるはず。

 

 

それが言えない現状を

つくっているものは何か?

ということについて

お客様先で話し合いました。

人に対しての感覚がとても鋭い

管理職の方が目指されているものを

共有できたと感じました。

 

 

私がお伝えした私の考えは

「共通認識にしたい考え方を

浸透させていくこと」

「一人一人が

自分の成長を目指して挑戦する」

ということです。

 

 

それは理想だ。

それはきれいごとだ。

それは甘い。

と言われるかもしれませんが

私自身は

本当に成果にこだわるなら

意識して取り組みたいという

考えで仕事をしています。

 

 

具体的に言うと・・・

言いたいこと、言うべきことが

言えないのはなぜか?という問いの

理由になっている部分が

鍵を握っていると思うのです。

 

 

たとえば・・・

否定されるという経験をたくさん積んできたので

否定されたくない気持ちが強い。

だから、なかなか言いたいこと、言うべきことが言えない。

であれば、人の意見、アイデアを

いきなり否定することなく、一旦受け取ろう!

という空気を、組織の中につくっていけたら

乗り越えられるかもしれませんね。

 

 

「こうしたらいいのに」というアイデアはある。

でも、それを言ったら

自分が率先してやっていくことになる。

今、自分の仕事がパンパン。

これ以上、自分に負荷がかかることは避けたい。

だから何も言わないことにしよう。

という気持ちがブレーキをかけているとしたら

そこを解消したいですね。

アイデアはとりあえず出す。

で、誰がやるかはまた改めて考える。

という考え方でいくことをみんなで確認する。

ということもできるし

それぞれが抱える負荷がどんな感じかを

お互いに共有し

限られた人に負荷がかかることをさけるために

話し合い

負荷を分散させよう。

という考え方をみんなで確認することもできますね。

 

 

今、ブレーキとなっているもの

障害となっているものの

乗り越え方はいろいろあります。

会社によっていろいろだと思います。

だからこそ、

「うちの乗り越え方」

というものを見つけていくというスタイルが

いいのではないでしょうか?

何が「うちの乗り越え方」なのかは

話し合うことで見えてきます。

 

 

そして、その話し合いをするプロセスが

すでに土台をつくる取り組みとなると

考えています。

 

 

年内、もう少し

土台づくりの話し合いが続きます。

 

 

【セミナーのお知らせ】

「組織の対話力を向上させ業績向上の

土台をつくるセミナー」を

開催します。

 

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日時:
1月16日(火)19:00~21:00
2月6日(火)19:00~21:00
場所:サンフォルテ
料金:5,000円
定員:4名
お申込み方法:メールにて
satokeicoach@gmail.com
——————————-

今、将来のために

会社が繁栄し続ける土台をつくりたいと

思われている経営者様の

お役に立てればと思います。

 

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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