言葉と言葉以外のもの両方を意識する  (No.1467)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ

 

おはようございます!

愛を注ぐ企業支援を目指す

富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。

 

私たちは道具として

言葉を使っていますが

言葉を使う時には

もっと気を配っていきたいなと思います。

 

私は仕事をする上で

言葉の力を活用していますが

言葉っておもしろいなと思うことがあります。

ちょっとしたニュアンスの違いが

とても大きかったりするからです。

 

例えば

「理想の状態」

「得たいもの」

「目指したい方向」と言っても

あまりピンと来ない方が

「起こしたい変化」

「嬉しい変化」

という言い方ならイメージできるということが

あります。

 

「感想を聴かせてください」

と言うと、話しにくい場合

「今思っていることを教えてください」

と言うと、気軽に話せるということが

あります。

 

相手にとって話しやすくなるような言葉を

使っていきたいです。

 

また、言葉だけで判断してはいけないと思うことが

よくあります。

相手の言ったことに対して

言葉の意味を正しく捉えて判断すると

相手の言いたいこととは違う場合があると思うのです。

言葉に込められている以上に

相手の想いがある場合もあるし

捉えている言葉の意味が相手と自分とでは

違う場合もあります。

そんな時は

「言いたいのはこういうことですか?」

「こんな想いなのですか?」

と確認することや

「今のお話、もう少し聴かせてください」

と、相手の話を促して

相手を理解することに努めたいものです。

 

違和感を感じたら

確認することで

より相手のことが理解できます。

そうすれば、人間関係が深まりますね。

言葉に神経を使いつつ

言葉以外のもっと大きな部分を感じていきたいです。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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