相手が自由に踊るような時間を作る(No.1724)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ
 
おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援の
 
佐藤慶子です。
 
 
 
 
私が普段、対話について考えていることを
 
書いてみます。
 
対話というのは
 
目で見えるものではないので
 
言葉で表現しにくいのですが・・・。
 
 
 
まあ、録音することもできるし
 
録音したものを、文字に起こすこともできますが
 
雰囲気というようなものは
 
なかなか表現しにくいものです。
 
ですが、そこを敢えて
 
挑戦してみたいと思います。
 
あくまで
 
自分自身が感じていることですが。
 
 
 
私は普段対話をしているときに
 
もっていきたい状態があります。
 
目指したい雰囲気というか・・・。
 
 
話し始めはまだのっていない状態のことも多いです。
 
もちろん、話をするのが大好きで
 
自分からどんどん話をしてくださる方もいらっしゃいますが
 
そうではない方もいらっしゃいます。
 
そんなときは、言葉のキャッチボールから始まります。
 
「最近、忙しかったですか?」
 
「はい、少し・・・」
 
「寒いけど、体調はいかがですか?」
 
「大丈夫です」
 
というような感じです。
 
 
 
こういうキャッチボールの状態は最初はいいのですが
 
ずっとこのスタイルだと
 
お互い、しんどいですね(笑)
 
ずっと、卓球やテニスのラリーの状態のような会話は
 
ちょっと辛いです(笑)
 
 
 
最初はともかく
 
そんな状態からある状態に変えていきたいのです。
 
それは
 
舞台で相手が自由に踊っているような状態です。
 
相手のステージです。
 
自分は観客です。
 
 
 
最初は相手と自分の間を行ったり来たりしていた言葉のボールが
 
いつしか相手のところにとどまる。
 
そして、相手が自分のペースで
 
どんどん話し始める。
 
そんな状態を目指したいのです。
 
 
 
 
相手が自由に踊るかのように
 
どんどん話してくれる状態を作るために
 
キャッチボールをして
 
ウォーミングアップをして
 
話しやすくしていくだけなのです。
 
相手が踊るかのように
 
自由に話してくれる時間に
 
たくさん話す中で
 
必要なことが話題として出てきます。
 
訊かれたことに答えている状態のときは
 
本当に相手が話したいこと
 
話す必要のあることではない場合もあります。
 
 
 
1つの対話の中で
 
相手が自由に踊るかのごとく
 
自由にたくさん話す時間のない対話は
 
自分の中では「残念な対話」と位置付けています。
 
あまり意味のない対話と捉えるようにしています。
 
 
 
自由に踊るかのごとく相手が話し始めたら
 
あとは、邪魔をしないだけですね(笑)
 
こちらが言葉を挟む余地がないほどに
 
相手が話す時間になると、嬉しいものです。
 
敢えて、自分の話をしたり
 
下手に言葉を言い換えたりしなくても
 
聴いている。ただ聴いている。
 
そんな時間を作ることを目指しています。
 
 
 
う~ん、伝わったでしょうか?
 
私が目指したい状態を
 
もっとわかりやすく表現することに
 
挑戦していきますね(笑)
 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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