心理的な空気を送り込む(No.1634)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ
 
おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援を目指す
 
富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。
 
 
 
毎日、『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー)
 
を1ページ読むことを
 
日課にしているのですが
 
今、読んでいるところは
 
第5の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」
 
のところです。
 
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最近、読んでいるところは
 
とくに心に響きます。
 
何度か読んでいるけれど
 
今の自分にとって、とても大切なことなのだと思います。
 
タイミングなのだと思います。
 
 
 
今日も、自分に言い聞かせる意味で
 
引用させていただきます。
 
 
「本心から理解したいと思って
 
相手の言葉を自分の言葉に置き換え、
 
相手の気持ちも言葉にできれば、
 
その人の心に心理的な空気を送り込むことができる。
 
相手が自分の考えや感情を整理する手助けもできる。
 
あなたが話を真剣に聴こうとしている誠意が伝われば、
 
相手の心の中で思っていることと、
 
実際に口から出てくる言葉との間の壁が消えていく。
 
こうして、魂と魂の交流が始まる。」
 
(完訳 7つの習慣 361ページ)
 
 
 
この中の「心理的な空気」という言葉が
 
最近とても好きです。
 
コミュニケーションをとることで
 
相手に心理的な空気を送れるということは
 
とてもすごいことだと思うのです。
 
 
 
自分の言葉で表現してみるならば・・・
 
心をあたためる
 
心を軽くしてモチベーションを上げる
 
人と人の間に流れる空気を整える
 
そんな感じになるのですが。
 
 
 
対話の場は
 
「心理的な空気」を送り込む場でありたいと思っています。
 
 
そして、職場という場所が
 
お互いに心理的な空気を送りこめる場となれば
 
さらに力を発揮することができ
 
業績アップに通じると信じています。
 
 
 
さあ!今日も自分自身を整えて
 
出発したいと思います。
 
 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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