「認める」ことから始まる  (No.1600)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ
 
おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援を目指す
 
富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。
 
 
 
「認める」ということが
 
いかに大切かを実感する毎日です。
 
社員さんとの対話は
 
「認める」ということがなければ
 
成り立たないと思っています。
 
 
 
以前悩んでいたことが
 
今はもう悩みではない。
 
そんな変化を感じたら
 
ご本人に伝えたいです。
 
「前は○○について悩んでいらっしゃいましたが
 
今はもう話題に出ることもないですね。
 
乗り越えられたんですね。」
 
 
 
今、仕事に対して課題を感じていて
 
苦しい時期なのであれば
 
それが良いとか悪いとかではなく
 
今の気持ちをそのまま受け止めたいです。
 
「今苦しいん時期なんですね。
 
そういう気持ちでいらっしゃったんですね。」
 
 
 
社員さんが意識して取り組んでいること
 
できていること
 
成果が出ていることについて
 
しっかりと受け取って、伝えたいです。
 
「取り組んでいらっしゃるんですね」
 
「こんな成果が出てますよね」
 
 
 
たったこれだけのことではありますが
 
「認める」ということを
 
意識して話を聴くだけで
 
社員さんの表情が変わり
 
より多くの話をしてくださったり
 
本音の部分をお話してくださったりするのです。
 
 
 
最近のできごとです。
 
大先輩である社員さんとの対話の中で
 
その懐の深さに、私の心も温めていただきました。
 
「認める」ということはこういうことかと
 
目が覚めるようなお話をしてくださったのです。
 
「会社に毎日来ている。仕事をしている。
 
実はそれはすごいこと。」
 
というお話です。
 
会社に出勤しなければ
 
業務を担当することもできず
 
業務が進みません。
 
 
 
健康で会社に来ることができて
 
仕事をすることができる。
 
それがまず素晴らしいという意識で
 
仲間と接していれば
 
仲間のいいところをもっと見つけることができ
 
仲間の挑戦をもっと知ってあげられますね。
 
お互いにより力を発揮しやすい
 
関係、雰囲気が作られると思うのです。
 
 
 
「認める」ということの力を
 
実感しています。
 
 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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