1回で伝わるとは限らないという前提で!(No.2451)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

話したことというのは

形に残らないので

消えていきますね。

人と話していると、実感するのです。

「あの時こう言ったよね?」

「この人、こんな話してたよね?」

って・・・言われても・・・

覚えているときもあれば

まったく覚えていないこともあります(笑)

文字として残るものとは違って
発した言葉と言うのは

そもそも形がなく

耳で聞いたものが

記憶に残っているというだけですもんね(笑)

聞いているように見えても

実際はわからないのです。

 

 

大事な話なんだけれど

人の内側では

いろいろなことを考えながら聞いているのです。

 

 

例えば

「今言われたカタカナの言葉・・・

どういう意味なんだろう・・・?

その意味がわからないと、その後の内容を

理解できないんだよな・・・。

でも、言葉の意味がわからないなんて

恥ずかしくてここでは言えないな・・・」

って、考えているかもしれません。

 

 

「ここ、寒いな。

風邪ひいたらどうしようと思ったら

集中できなくなってきたぞ・・・」

とか

「うわあ・・・

お腹空いてきたな。

この後、何食べようかな。」

とか

考えているかもしれません。

 

 

また

人の話を聞きながら

自分の思考が深まり

違う方向で考えているかもしれません。

「ってことは

~~~は~~~ってことだよね。

だったらまずは~~~しなきゃだし

だとしたら・・・・」

と、考えが広がっていき

人の話を聞くということを

していない時間になっているかもしれません。

 

 

だとしたら

一度言った言葉というものが

相手にちゃんと伝わっていないかもしれないという

前提で

改めて伝えたり

どう伝わったかを確認することが

大事になりますね。

 

 

「言ったよね?」

「いや聞いてないね」

という状況は

あるもんだというマインドで

ちゃんと伝わったという結果を得るために

必要なことをしていきたいものです。

 

今日は自分への戒めを込めて

書きました(笑)

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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