遠い過去から受け継がれた人間としての感覚を信じる(No.2437)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

最近読んだ本には

とても励まされました。

というのも

この数年の間に

自分が感じてきたこと

考えてきたことが

明確に言語化されていると感じ

驚き、感動したからです。

 

 

例えば・・・

 

表面的なこと

また

話し合うことに対して

それほど勇気が必要でないことは

いくらでも話せる。

でも、課題を乗り越え

さらに良くなっていくためには

言いにくいことを言ったり

確認しにくいことを確認したりすることが

必要になる。

 

 

そのためには

それができる条件を整える必要がある。

それは

ものが言いやすい空気だとか

お互いに言い合える関係だとか。

失敗しても間違えても

それを学び、前進の材料として

活かしていける雰囲気だとか。

 

 

そのためには

そんな空気、関係性を

つくっていくということが必要。

 

 

最初から

本音が言えたり

核心に迫る対話は難しい。

そんな人間の特徴を受け入れて

段階を踏んでいく必要がある。

 

 

だから

結論を求めたり

早く成果が出ることを期待しすぎない

コミュニケーションの場が

効果的。

必要。

 

 

そんなふうに

考えていたのですが

どこかで自信がない部分がありました。

それは、理想論に過ぎないのだろうか?

青臭いきれいごとなのだろうか?

女性だからそう考えるのであって

甘い考え方なのだろうか?

今の世の中

そんなに流暢にやっていては

いけないのだろうか?

そう思っていました。

 

 

でも、この本を読むと

自分の考えと共通することばかりで

驚きました。

『日本企業の組織風土改革』

柴田 昌治 著

 

 

自分の考えは間違っていない!

自信を持っていこう!

そう、心から思えました。

 

 

こんな体験から

気づいたのは次のようなことです。

 

 

①自分の直感を信じる。

人間の特徴というものを認めれば

どうしたらいいかは自然に見えてくるのでは

ないでしょうか?

人間同士なので

どのようにしたらよい方向へいくのかは

わかり合えるはず。

それを信じて

自分の内側の声をしっかりと聴いていけばいいのだと

再確認しました。

 

 

②同じ考えだとわかれば勇気が出る。

ミーティングの場などで

社員さんからよくお聞きするフレーズがあります。

それは

「みんな同じことを考えているとわかった」

「こう思うのは自分だけじゃないと思ったら

安心した」

というものです。

これは、自分だけじゃないということで

責任を逃れるとか

長いものに巻かれるとか

そういうことではないのです。

自分だけが考えていることではないとわかると

その考えに自信を持つことができ

安心して行動できる

ということです。

(もちろん、場合によっては

独創的アイデアが大事なケースや

誰がどうであろうと

自分はやるという強さが必要なケースも

当然あるとは思います。)

 

 

将来を見据え

大きなテーマとなる

「風土改革」

に取り組まれるお客様のご支援が

増えてきています。

ますます、人間としての

視点、感覚が大切になると感じています。

果てしないほどの遠い過去から

受け継がれてきた

人間としての感覚が

自分にはあるのだということを忘れず

進めていきたいと思います。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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