認めざるを得ないものは認めて前進していく(No.2250)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

昨日は

緊急の仕事に時間を使いました。

また、緊急ではないけど

重要なことにも

時間を使いました。

 

 

緊急の仕事について

正確に言えば・・・

そもそも時間はたっぷりあり

早めに着手していれば

緊急にはならなかった仕事が

あったのですが

着手するのが遅れたので

必然的に緊急の仕事になってしまった・・・

というものです。

 

 

「これからは早めにやろう!」

と、思うだけでは

このループから抜け出しにくいのが

私です(笑)

「これからは早めにやろう!」

で済めば

それが本当にできれば

今は違う状況になっていると思うので(笑)

言っているだけだと

またこうなる可能性が高いのです(笑)

 

 

せっかくなので

これを考える材料にしていき

本当に次に活かせたらいいと

思っています。

 

 

早めに着手するということを

阻むものは何でしょうか?

私の場合は

あるステップが嫌いなのです(笑)

嫌なのです(笑)

そう感じているということに蓋をせず

向き合うことがはじめの一歩ですね。

この

「嫌い」

「嫌だ」

という感情を無視して

とにかくがんばろう!

で終わらせると

状況は変わらず

変わらないままでいるのは

自分に対して無責任な気がします。

 

 

私の

「嫌い」

「嫌だ」

という感情を受け入れた上で

それでもやる方向に持っていくためには

方法はいろいろあります。

 

 

毎日少しずつやるのが

わりと好きな私の特徴を考えれば

「毎日5分だけそのことに関することをやる」

という方法であれば

とりかかりやすいかもしれません。

 

 

誰かに報告相手になってもらい

自分が決めたところまでできたら

報告させてもらうというのも

ある意味

ちょっとした強制力が働き

いいかもしれません。

 

 

どこか場所を借りて

籠ってやるというのも

好きな方法かもしれません。

 

 

基本的な手順を決めておき

「まずはこういうところから始める」

というのが分かった状態に

しておくのも

いいかもしれません。

 

 

そもそも、誰かに頼んで

自分がやりたいと思うことに

集中できるようにする

というのもいいかもしれません。

 

 

こうして

否定しようのない

感情や事実を

無視せず

否定せず

認めれば

前進するための手立てが見えてきます。

だから、自分がどう感じているということに

正直になるのがいいんだと思います。

 

 

で、今の私にできることは

「こうすればよかった」というアイデアを

文字にしておくことでしょうか。

こうして、次のために

考えて用意しておくことは

緊急じゃないけど重要なことですね。

こういう時間を少しずつでもとっていくことで

緊急の状態をつくらずに

いきたいものです。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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