自分を知ることと理想実現とのつながり(No.2401)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

コーチングを学び始めたとき

「自分を知る」ということの意味を

なかなか理解できないと感じていました。

 

 

とは言っても

頭ではわかるのです。

言葉では一応説明できるのです。

ただ

自分の中で腑に落ちきっていない感じが

ずっとありました。

 

 

今はちょっと変化しています。

自分を知る必要性を

以前よりも実感できているので

自分を知ることに挑んでいます。

でも、今度は逆に

その感覚を言葉にするのが

難しいと感じています。

 

 

自分の感覚を確認して

ぴったりな言葉

うまく表現できる言い方を

探している感じがしています。

 

 

こんなめんどくさいこと

する必要あるかな?(笑)

なんて思うこともあります。

正体が見えないものを

見ようとしているようで

見える時がくるのだろうか?

なんて

思うこともあります。

 

でも、こういうことを考えるのが

好きなんでしょうね(笑)

私はこういうことが好きなんだという

自覚も

自分を知るということですね。

 

 

昨日、車を運転しながら

自分の中で言語化できたことがあります。

それは

「自分を知ってはじめて

良くなりたい気持ちが生まれる」

っていうことです。

そうなんだなあと思い

とてもスッキリしました。

 

 

例えばですが・・・

自分は姿勢が悪い。

猫背だ。

ということがわかるから

「姿勢を良くしたい。

美しい姿勢の自分になりたい。」

という気持ちが生まれると思うのです。

姿勢が悪い自分を知らなかったとしたら

より良くなろうとすることはないのでは

ないでしょうか?

 

 

でも、逆に言うこともできますね。

健康でありたい

美しくありたい

という気持ちが強ければ

「自分の姿勢はどうなのか?

健康になれる姿勢なのか?

美しい姿勢で

過ごせているのか?」

という疑問が生まれ

自分を知ろうとするのだと思うのです。

 

 

まず自分を知ること

まず理想を描くこと

どちらからの方向もありますね。

どちらから始まっても

どちらも刺激するのかもしれません。

 

 

今の自分をよく理解することができれば

どうなりたいかが見えてくる。

なので、その場合は

今の自分を深く理解することが大切になりますね。

 

 

また、どんな自分でありたいかを

イメージして

理想を描く。

そうすると、今は一体

どんな状態なんだろう?と

確認したい気持ちが強くなりますね。

理想のイメージが明確であるほど

自分の姿を知りたい気持ちが

出てくるのだと思います。

 

 

そうなると

自分から目を背けることなく

自分を知ろうとすることは

痛いことというよりも

理想実現につながることですね。

 

 

なんとか言語化したくて

がんばってしまいますが(笑)

まだまだですね。

今は、もっと自分を深く知ることへの挑戦を

続けてみようと思っています。

そして、自分の実感を

言語化していけたらいいなと思っています。

 

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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