自分を映す鏡はそこら中にある!(No.2434)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

鏡を見てみたら

寝ぐせで髪の毛がはねているのが

わかるかもしれません。

 

 

「ちょっと太ったかな・・・」

なんて、多少は思っていたとしても

鏡を見てみたら予想以上に

太っているかもしれません(笑)

 

 

「いけてる!」

と思った今日のコーディネートが

予想に反して

バランスが悪くて

着替えるはめになるかもしれません。

 

 

こういったことは

鏡を見ないとわからないことかもしれませんね。

 

 

自分のまわりの人が

鏡だとしたらどうでしょう?

まわりの人達が、その身を使って

鏡の役割をしてくれているとしたら・・・?

 

 

人は自分を映す鏡なのだということを

教えていただきました。

自分自身を映し出す鏡なんだと思えたら

自分を見つめることができたり

自分をより良い状態にする方向に

進むことができるかもしれませんね。

 

 

「あら・・・あの人、あんな言い方して・・・

ちょっと感じ悪いわあ・・・」

「この人のこういうところ

どうも好きになれないな・・・」

「きゃあ~~~~あれは、なしでしょ!!

あの人みたいな振る舞い

絶対しないぞ~~~~」

などと、自分の心が強く反応しているということは

自分がそういう部分を

見ているということ。

見えているということ。

鏡に映っているものを

見ているということ。

 

 

だとしたら

人の姿を見て

反応してしまう部分というのは

自分の中にある要素かもしれません。

まさか!

そんな!!

そんなことがあるわけない!!!

と、信じたくない気持ちがあるかもしれませんが(笑)

 

 

人を見て「嫌だな」と思う部分が

自分にもあるなんて・・・

・・・今のところ、100%そう思えない

思いたくない現状があるとしても

そんな心情も認めつつ

せっかくなので

活かしていきたいものです。

 

 

自分の姿を知るとか

より良い自分に成長するとか言っても

自分を知るための材料が必要ですね。

そう思ったら

世の中のそこら中に

鏡があるので

参考にできるわけですね(笑)

 

 

自分はどうだろう?

どうなんだろう?

そう問いかける時間を持つことが

自分を磨いていくことにつながるのだと

思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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