自分の内側と丁寧に向き合う(No.2337)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

自分の本当の気持ちというものは

わかっているようで

あまりわかっていないもの

なのではないかと思っています。

 

 

いろいろ学ぶ中で

「べき」とか

「ねばならない」とか

そういう思考はなくしていきたい

と思うようになったし

以前に比べたら

あまりしないようになってきている

と思っているのですが

実際はそうでもない私がいます。

 

 

言葉遣いという面では

「べき」とか

「ねばならない」

という言葉を使っていなかったとしても

沁みついているものがあるようです。

意識して

「~~したほうがいい」

「~~したい」

「~~する必要がある」

というような言葉を使ってみても

結局考え方は

「べき」

「ねばならない」

のままだったりします。

 

 

だから、自分が本当はどうしたいか

ということを

本当に理解するのは

けっこう難しいことだと思うのです。

素直に

より素直に

自分の気持ちを見つめたいけれど

いろいろなものが邪魔します。

「~~と思うべき」

「~~を目指すべき」

「~~と考えなければ」

という考え方を消しきれないのです。

 

 

そもそも

自分が今

どう感じているか?

ということすら

感じられなくなっている

ということもあるかもしれません。

 

 

そうなると

大事な決断をするときに

影響してしまいますね。

本当はどうしたいのか?

を考えたいのに

「本当は~~すべき」

「仕方がない」

「やらざるを得ない」

から抜け出せないのです。

自分自身に

「それ、やりたい?

やりたくない?」

と問いかけても

自分がどう感じているのかが

わからなければ

自分の問いかけに

答えを出すこともできないのです。

 

 

また

人を認める前に

まず自分を認めよう。

人をもっと認めることができる自分になるために

より自分を認めよう。

そう思っていても

受け入れがたい自分がいたりする。

 

 

というように

自分の内側に丁寧に向き合うプロセスがなければ

考えていること

やっていることが

とても空虚なものになってしまうと

感じます。

 

 

自分自身が納得のいく人生を歩むためには

自分がどう感じているかを知ることが

大切なポイントになると感じます。

 

 

ただそれは

自分一人でやろうとしても

なかなか難しいことではないでしょうか。

それができるのが対話の場だと思うのです。

自分の内側を出せる場であり

しっかりと受け取ってもらえる場であり

受け取ってもらえると

信じられる場でなければ

出せないのです。

 

 

幸い、今

そんな深い対話ができる場、チャンスを

いただいています。

今体験していることは

私の人生において

かけがえのないものになると

確信しています。

対話の力をもらって

さらに深めていきたいです。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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