繰り返しが必要であることを認めて動く(No.2415)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

話を1回聞いただけで

深く理解できて

納得出来て

その通りに実践してみようと思えて

実際、完璧にできるということは

とても少ないのではないでしょうか?

ちょっとした作業手順などで

納得も何もないという場合は(笑)

とくに違和感なく

それほど考え込むことなく

問題なく実行できるかと思います。

 

 

でも大事な価値観

行動の判断基準となるような

考え方

という種類のことであるならば

そうはいかないのではないでしょうか。

一度聞いて

「お~~~そうか!!!」

と、簡単にはいかないのでは

ないでしょうか?

 

 

自分自身を例に挙げてみます。

 

 

私は『7つの習慣』が大好きで

ここに書かれているような生き方を

したいと思っています。

書かれていることを叩き込み

本当に実践したいと思っています。

100回読めば

深く理解できるのではないか・・・

と思っていますが

まだ8回しか読んでいません。

今、9回目です。

ただ、日々生きている中で

確認したいところは

ちょこちょこ読み返したりはしています。

「あ~~~あれ、あれ

どこに書いてあったかな~~~?」

って感じで(笑)

また、オーディオブックを利用して

車の運転中に聞き流しているので

何回も聞いています。

これは数えていないので

数はわかりません。

 

 

日々叩き込もうと努力はしているつもりなのですが

この程度では

まだまだ叩き込めていないのだと思うのです。

『7つの習慣』を読み返す度に

「こんな文章ってあったっけ??」状態に

なっています。

 

 

その上、実践ともなると

日々挑戦です(笑)

「自分の今の行動は

書かれていることとは程遠いものではないか!」

と、自分でショックを受けることもあります。

理想の行動がイメージできるのに

できていない自分がいて

そんな自分を見放すことなく

あきらめないようにと

踏ん張ることもあります(笑)

本当に実践できる人間に

なりたい気持ちでいっぱいになります。

 

 

残念ながら

そうであるという現状を受け入れたら

あと結局、動くだけです。

繰り返し読む。

繰り返し聞く。

繰り返し考える。

自分の言動を繰り返し振り返る。

繰り返し挑戦する。

そういうことだと思います。

 

 

ある経営者の方は

社員さんに対して

大事なことをわかりやすい言葉で

繰り返し、繰り返し、繰り返し

お伝えされています。

ひたひたひたひた

ひたひたひたひたと

社員さんの中に浸透しているのです。

社員さんは社長と同じ言葉を

使っていらっしゃいます。

その言葉が

あたかも自分の中から出た

自分の言葉という感じで使っていらっしゃいます。

そうなるまでの

これまでの繰り返し

社員さん自身の咀嚼があるのだと思うと

尊敬の気持ちでいっぱいになります。

 

 

1回ではわからない。

1回ではできない。

時間がかかる。

回数が必要。

それが私達人間であるということは

認めざるを得ません。

であれば

「なんでわからない!」

「なんでできない!」

なんて、言っている余裕はありません。

大切な時間は、とっとと

繰り返しのための時間に

あてたいものです。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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