知ろうとするところから生まれる(No.2188)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

今日は我が家のことから

書き始めたいと思います。

 

 

昨日の夜のことです。

「おやすみ!」

「おやすみ!」

と、何回も言いながら

なかなか寝る気配がない娘に

「一体、いつ寝るん?(笑)」

と言ったら

「ママだってそうだよ(笑)」

と言うのです。

「出かけるまでに、何回も

いってきますって言うよね?(笑)」

と(笑)

 

 

たしかに、そういうところがあるかもしれません。

自分の部屋がある2階から下に行くときに

「いってきます」

下でいろいろ用事をして

とりあえず

「いってきます」

忘れ物に気づき、部屋に上がり

再度下に行くときに

「行ってきます」

本当に、玄関を出るときに

最後の「いってきます」

と、出かけるまで

こんな感じかもしれません(笑)

 

 

それに対して娘は

私の姿は見えなくても

「いってきます」の声が聞こえるたびに

「いってら~」と

手を挙げて言っていたそうです。

そうだったのか・・・・

それはそれは大変失礼しました(笑)

「いつもありがとう!」

という気持ちです。

 

 

そんなことがわかった昨日の夜

思ったのです。

 

 

自分の言動はわかっているようで

わかっていないということ。

これは毎度の再確認ですね。

人にはそう見えている。

というか、実際、自分がやっている

ということが

人から言われることでわかるのです。

 

 

そして、娘がしてくれていること。

何度も「いってきます」を言いながら出かける

面倒なお母ちゃんに

毎回返事をして、手を挙げてくれていた。

そんなこと

言われなかったら、知る由もなかったです。

 

 

会社でもありますね。

黙ってたくさんの仕事をしている人がいたとして

本人は言わないから

まわりは気づかない。

何かのきっかけがあって初めて

「こんなにやってくれていたんだな。

がんばってくれていたんだな。」

とわかる。

言われなければわからないのです。

 

 

そこからもいろいろと考えることができます。

やはり、言葉にしないとわからないことが

あるということ。

言葉にして伝える必要があるのは

どんなことだろう?

と考えることができます。

これは自分が

心がけていけることだと思います。

 

 

また、言葉として表面化していないけど

実際起きていることがあるとしたら

どんなことだろう?

自分が知らないことってどんなことだろう?

と考えることができます。

 

 

とは言っても

自分が知らないことなので

考えてもわからないことかもしれません(笑)

だからこそ

話をすることが大切なんだ

というところに辿り着きます。

 

 

自分が知らないところで

気を配ってくれている人はいないか?

自分が見えないところで

がんばってくれているのは?

そんなことを知ろうとするところに

コミュニケーションが生まれるような気がします。

 

 

我が家の日常の出来事ではありますが

意外といろいろなことを考えさせてくれました。

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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