果てしない旅路を引き続き歩む(No.2450)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

今日は

書きたい想いは溢れるものの

「これ!」

「ここ!」

「こういうこと!」

というものが

明確じゃないことを

書きたいと思います。

「じゃあ書くな!(笑)」

という突っ込みが聞こえてきそうですが

ご容赦いただければと思います。

 

 

昨年から

人との関わり

人との突っ込んだ対話を通して

自分を観ていました。

自分はどういう人間なのか?

自分が思う自分と

人から見える自分には

どれぐらいのギャップがあるのか?

良い人間となって

納得のいく人生を生きたいと思ったときに

正していく必要があるのは

自分のどんな部分なのか?

ということを

考えてきました。

 

 

「自分を知りたい」

「正していきたい」

という願望を持っているくせに

無意識のレベルでは

「知るのが怖い」

「人から言われたくない」

という気持ちもあり

守りに入る自分もいたと思うのです。

 

 

そういった葛藤が終わるまでには

必要な時間というのが

あるのかもしれません。

知りたい

でも・・・

知りたくない。

知りたい

でも・・・

怖い。

という期間を経て

「より知りたい」

「受け入れる用意ができた」

という気持ちになれるのかもしれませんね。

 

 

そして

「どんな自分であっても

今、そうなのだ」

と、

今の自分を自覚できたとしたら

「でも受け入れがたい」

「そんな自分であるとしたら

正直、辛い」

などなど

様々な気持ちがあり

「その事実をニュートラルに

受け入れる」

ということが

難しい自分であるかもしれません。

 

 

そのプロセスも経て

「でもやっぱり

自分はより良くなりたい。

納得のいく人生を生きたい。」

そう思ったら

次に生まれるのが

「しんどさ」

かもしれません。

「でもどうやって正しくいくのか?」

「どれだけやればいいのか?」

「なんて、果てしない取り組みなのか・・・」

そんな心境にも

なるかもしれません。

そんな気持ちがあることも

認めつつ・・・

生きる。

できることをやる。

そういうことなんだな・・・

と、思います。

 

 

久しぶりに

伊與田 覺(いよた さとる)先生の著書

『大学』を素読する

が恋しくなり

手に取りたくなり

声に出して読みたくなり

昨日、今日と読んでいます。

以前は日課として

毎日素読していたのですが

最近はお休みしていました。

今になって

ようやく腑に落ちることや

つながる箇所があったりするのです。

毎日読んでいたころにはわからなかったのに

おもしろいですね。

ただ、素読をしてきたことは

無駄ではないし

理解を深めることにつながった

体験を増やしてこられたことに

感謝したいと思いました。

 

 

『大学』を読んで

励まされました。

人は

本来の正しい位置

正しいあり方を

知っている。

そこに戻る

立ち返る

ということでいけばいいのだ。

と。

 

 

引き続き

果てしない旅路を

歩んでいきたいと思います。

 

 

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