日常に今の自分が映し出される(No.2305)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

日常の小さな出来事がきっかけで

自分の「人を認める姿勢」を

振り返ることができます。

全ては自分を知り

より良くなっていくための

材料にしていけるのだと思います。

 

 

小さな例を挙げてみます。

 

 

この夏は本当に暑いです。

夏が大好きな私も

この夏はしょっちゅうクーラーをつけています。

そんな中

いかにもしんどそうに

「あ~暑い。はあ~暑い。・・・暑いね。」

と言っている人を見ていろいろ感じたことが

いい材料になりました(笑)

 

 

まず、

私の中に反論したい気持ちが顔を出した

ということがわかりました(笑)

「あのう・・・暑い、暑いって・・・

いくら言っても涼しくなるわけじゃないんですけど!」

「私、そこまで思ってないのに

そういうのを聞くと

こっちもしんどくなるんですけど!」

など(笑)

 

 

私の中では

その人のつぶやきを

そのまま受け止めることができず

「暑い中で、暑いというべきではない!」

「言っても仕方がないことは

言うべきではない!

自分の言葉がまわりにどんな影響を与えるかを

考えて発言すべき!」

というような判断をしています。

まったく相手の気持ちを認めていませんね(汗)

 

 

もし、相手の気持ちを

そのまま受け取るとしたら

私の心には

どんなセリフが流れるでしょうか?

 

 

「たしかに暑いですね。」

「暑くて暑くてたまらなくて

思わず人にぼやきたくなるほど

しんどい状況なわけですね。」

 

 

もっと言えば

創造力を働かせながら

言葉を受け止めることもできるはずです。

「もしかしたら今、

汗だくになるような仕事をした直後

なのかもしれないな。」

「暑いよね!という

同意を求めているのかな?」

「暑い中

こんなにがんばっているんだということを

だれかにわかってほしいのかな?」

「もしかしたら今

体調がいまいちで

熱さも辛く感じるのかな?」

など、相手の気持ちをもっと想像してみることは

できますね。

もちろん、確認してみないとわからないこともあり

想像して勝手に決めつけるのではなく

そんなふうに想像することが

相手に歩み寄ることになると

思うのです。

 

 

こうして

ふとした日常に

自分の素が出るような気がします。

「今は認めて話を聴く」

という意識をしていないときの自分こそ

今の自分を知るきっかけをくれるのだと

感じます。

 

 

人を認める生き方をしたいです。

これは技術ではなく

生き方だと思うのです。

そして、もっと聴ける人間でありたいです。

自分の内面を磨くことで

もっと人の人生に貢献できたら

幸せだなと思います。

 

 

なので、日常を

成長の材料にしていきます。

 

 

 

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ