探求に終わりはない(No.2334)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

今朝はほぼいつもの時間から

ブログを書こうとしていましたが

どうも、何か違うのです(笑)

書きたいと思うことを書き始めては

「どうも気持ちがこもらない・・・」

と感じるのです。

頭だけで考えて

言葉だけで書こうとしている感じが

とても嫌で

やめました。

最近ではここまでというのは

珍しいのですが・・・。

 

書いてはやめて書いてはやめて

3回目、書き始めて

やっぱり心が入らず

そのまま放置したまま

コーチングを受ける時間になり

コーチングを受けました。

そして

深く考える時間をいただきました。

 

 

こういう時間はとても貴重です。

大事な時間ですね。

でも、こういう時間はとくになくても

生きていけるかもしれません。

べつに深く考えなくても

生きていける内容を

テーマにしているかもしれません。

 

 

ではなぜ、こういう時間をつくり

考えているのか?

それは、よりよくなりたいという

シンプルな願いだと思うのです。

 

 

自分が本当に目指したいのは

どういうことなのか?

今、自分はどういう自分なのか?

自分にはどんな傾向があるのか?

それがわかったとしたら

どうしたいか?

を考えるのは

よりよくなりたいからだと思うのです。

 

 

人からは見えているのに

自分では気づいていないクセや傾向。

自覚することから逃げている

クセや傾向を自覚することは

苦しさも伴うと思います。

それでもそれを知りたいと思うのは

よりよくなりたいからです。

よりよくなることを

妨げているものがあるとしたら

それを知り

よりよくしていきたいのです。

 

 

当然できていると信じていたのに

できているはずと信じたいのに

そうではなかったということが

わかったりすると

「あ~道のりは遠い・・・」

という気持ちになったりします。

それでも

あきらめたくはないのです。

よりよいものを求めたいのです。

 

 

今年はきっと

一生のうちでも

忘れられない一年に

なると思うのです。

これまでの学びの

理解を深めつつ

関わる仲間の力を借りつつ

かつてないほど

自分に向き合いたいと思っています。

それができるチャンスを

大事にしたいです。

 

 

『7つの習慣』の最後に

コヴィー博士が、イギリスの詩人、T・S・エリオットの

言葉を紹介されています。

——————————–
「探求に終わりはない。

すべての探求の最後は初めにいた場所に

戻ることであり、

その場所を初めて知ることである。
———————————

 

 

私はこの言葉を読むたびに

ぴんとこないなあと思っていました。

一体、どういう意味なのだろう?と。

なぜ、『7つの習慣』の最後が

この言葉で締めくくられているのだろう?

と、ずっと思っていました。

正直、まだわかりません。

でも、今自分が取り組んでいることは

この言葉に通じることなのかな

という感覚が

持てるようになってきました。

少しは理解でいる自分になれるんじゃないかな・・・

という、小さな期待があります。

 

 

探求を

続けていきたいです。

探求できるチャンスや場があることに

ただただ感謝です。

 

 

今日のブログ

4回目にして、やっと書けました。

自分の心に素直に書けたことがうれしく

とても爽やかな気持ちです。

 

 

さあ!

今日は大切な対話の場を

全力でお手伝いさせていただきます。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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