必要なプロセスを日頃から積み上げる(No.2248)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

今年の春から

娘が高校生になり

送迎の仕事が増えました(笑)

送迎の回数、頻度

距離が増えました。

息子の送迎もあるので

2人分合わせると

けっこう大きな仕事になってきています。

 

 

ただ、メリットがあるのです。

それぞれの送迎の時間は

2人で車に乗っているわけで

一対一で話ができる時間でもあります。

別に何かを話さなかったとしても

時間を共有するということを

定期的にできるのです。

そう考えると

とてもありがたい時間だと思うようになりました。

 

 

昨日は息子が話してくれたことに

少々驚きました。

ある出来事について

私には全くない視点で考えていることが

わかったのです。

私もそれについて感想を話してみたりして

なかなか有意義な送迎タイムでした。

こういう時間を大切に

積み上げておきたいと

思った瞬間でした。

 

 

人間、

いきなり本音を言えたり

いきなり相手にとって耳の痛い

指摘をしたり

いきなりデリケートな大事な話をしたり

なかなか人には言いづらい

相談事をしたり

って、難しいものではないでしょうか?

それができる関係性ができ

それができると信じる気持ちに

なってからではないでしょうか?

 

 

そんな関係

そんな気持ちは

一朝一夕にはできませんね。

 

 

今は何かとスピーディーにできることが

多いかもしれません。

ネットで何かを注文すれば

あっという間に届くし

「早い」ということを

求められる場面が

多いと感じます。

 

 

そんな中でも

自然は必要なペースを守っています。

種を蒔けば

芽が出て

育って

花が咲いて

実がなるまで

必要な時間は短縮されることがありません。

それがもし自然災害などで

ダメージを受けたら

リセットボタンなどなく

一から作業が必要になります。

 

 

人間の関係も

似ていると思います。

「今日から私のことを信頼してください」

「今すぐ、僕に何でも話せる気持ちに

なってください」

と言われても、それは難しく

そうなるために必要なプロセスが

あるのです。

 

 

だから日常は

いざというときの準備であり

こつこつとあたためて

関係を育んでいきたいと思います。

関係をつくれているかどうかは

自分の責任なのだと思うのです。

「言ってくれない」

と思ったら

「言ってくれる関係をつくる」

「言ってもらえる存在になる」

ということを

目指していきたいです。

こつこつ

こつこつ

大地のように。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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