心にしみわたる言葉が発せられるのはなぜか?(No.2473)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

人の言葉が

心にすうーっと

入ってくることがあります。

何のひっかかりもなく

いきなり

自分の心と同化するかのように

入ってくる言葉があります。

心に入ると同時に

力を与えられる・・・

そんな感覚になる言葉があります。

 

 

「一体、これは、何なんだ??」

「何??この感覚・・・」

と思うほど

深く

あたたかく

安心感とともに

挑戦できる!

という自信が湧いてくる言葉は

一人の人間の人生を変えるほどの

力があるのかもしれないですね。

 

 

昨日久しぶりに会った友人と

いきなり深い話になり

友人が発した言葉が

そんな言葉でした。

心にしみわたるものを感じながら

なぜこのような言葉を発することができるのだろう?

と考えていました。

 

 

そして

話を続けながら

気づきました。

そういう言葉が発せられるまでに

どんな人生の歴史があったか

ということが鍵を握るのだと。

 

 

どれだけ自分の人生と向き合って

自分と向き合って

苦しい想いから逃げずに

苦しさを感じ尽くして

前に進んできたのか?

ということがすべて

言葉に表れるのだと

 

 

人が自分と向き合ってきた歴史を語る時

それは真実だから

人の心を打ち

人の心に響くのです。

とくにアドバイスや指導などなくても

その真実を語ることが

他の誰かを救うのです。

 

 

そう考えれば

シンプルにつながります。

まさに

インサイドアウトの生き方をすればいいのだと。

これでもかというぐらい

自分に向き合い

ありたい自分と照らし合わせて

そこに近づく挑戦をする。

それを中途半端に終わらせず

やったつもりにならず

やっているふうに見せるのではなく

とことんやってみる。

とことんできているかどうかは

自分がわかる。

自分にお墨付きをもらえるぐらいやる。

そのことで

自分がより良く変化する

成長する喜びを感じられることは

人間として感じる喜びですね。

 

 

そして、同時に

もっともっと大きな幸せを

得ることができます。

それは

より良くなりたい誰かが

より良くなる喜びを感じるプロセスを

ともにできることではないでしょうか?

 

 

自分という小さな存在が

精一杯の挑戦をして

未熟ながら

真剣に生きている状態が

誰かにプラスのものを贈ることができ

だれかの役に立つとしたら

本当に嬉しいことです。

そして、自分以外のだれかの幸せに

関わる時に得られる感情は

人としての最上級の幸せを感じさせてくれると

実感しています。

 

 

自分と向き合い

挑戦して

得られるものは

自分の変化、成長のみならず

だれかの幸せにつながるから

人間としての満足度が高い幸せを

感じることができる。

 

 

だから

足元から。

自分から。

とことんやりたいです。

 

 

友人の姿から

感じ、考えたことを書きました。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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