形と内側(No.2515)

こんばんは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

会社に勤めて

お仕事をしている方であれば

何らかの形で

研修の機会などがあると思います。

仕事上必要な技能のための研修も

あると思いますし

管理職としての研修

マナー研修

コミュニケーション研修など

いろいろありますね。

 

 

先日

経営層の方とお話をさせていただいたとき

こんなお話をされていました。

「コミュニケーションは

これまでもいろいろ学ぶ機会があった。

知ってはいる」

と。

 

 

そうなのです。

知ってはいるのです。

人の話をさえぎらずに

最後まで聴くほうがいい。

能面のような顔で聴くよりも

うなずいたり

あいづちを打ったりしながら

やわらかい表情で聴くほうがいい。

否定しないで聴くほうがいい。

自分だけがたくさん話すのではなく

聴き上手になったほうがいい。

そんなことは

ほとんどの人が知っていると言っても

過言ではない世の中ではないでしょうか(笑)

 

 

ですが

知っていることと

本当に理解して腑に落ちていることは違う。

ちゃんとできることは違うのです。

 

 

聴き方というのは

ある意味、形の部分かもしれません。

形も知っていた方がいいだろうし

形を知り

実践を試みる中で

内側が育つということが

あると思います。

形の部分を実践しているうちに

相手を尊重する気持ちが育つ。

相手のためを思い

相手が話しやすい空気を

自然につくろうとする。

言葉というのは

相手そのものだから

言葉を最後の最後まで

大切に受け取ろうとする。

これが自然にできるようになるのです。

 

 

形も学び

内側を育て

それがまた形を深いものにする。

内と外を

行ったり来たりしながら

両方が育ち

深く豊かになる。

そんな変化

そんな実感が

コミュニケーションを学び

試みてみることで

得られるものだと思います。

 

 

だから

形だけではないのです。

もっと言えば

内側が先

だと思います。

内側が整えば

形は自然に整うと思っています。

 

 

こういうことは

なかなか言葉ではっきりとは

伝えにくいのですが

実践の中で感じ合えたらいいなと

思っています。

 

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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