引っかかり続ける言葉から考えて気づく(No.2347)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

今朝はコーチングセッションからスタートでした。

今日も濃い時間となり

感謝です。

 

 

さて、人からもらったフィードバックで

なぜかずっと心に残るものがあります。

ずっと引っかかり続けるもの

と言ったらいいかもしれません。

 

 

そういうの

ないですか?

 

 

言われた時は

「え?ちょっとピント外れでは??」

と思ったり

「いやいや、そんなことないし!!」

とか

「考えが浅いな・・・

○○さんには、深い部分が

見えていないのかな?」

とか

「ちゃんと見て言ってるのかな?」

などと思ったりするのですが

なぜか

その後もじわじわと

自分の中で考え続ける言葉となる。

そんな言葉が

最近いくつかありました。

 

 

噛めば噛むほど・・・

なんて言いますが

まさにそんな感じ。

ずっと自分の心に持っていて

いろいろなことを考えさせてくれるのです。

大切なきっかけとなってくれているのです。

 

 

 

自分のこういう行動が

人にこんな印象を与えてしまっているのかな・・・?

 

 

どうも、自分の価値観での

ジャッジをしているかもしれないな。

人を判断して

決めつけているところがあるな。

 

 

そういう印象を与えているとしたら

自分としたらどう感じるか?

それでもいいのか?

嫌なのか?

 

 

というように

いただいた言葉がきっかけとなって

たくさん考えることができるのです。

もし、言われなければ

自分では気がつかなかった自分に

気づくことがあります。

やはり

自分の盲点に気づきたいです。

 

 

自分がよりよい方向にいくために

力を発揮できるように

仕事でお客様の成果に貢献できるように

・・・と

理想の状態になっていくことを

邪魔してしまっている

自分のくせや傾向があったら

知りたい。

知った上で

変えたいのであれば変えたい。

必要があってやっていることや

変えたくない自分なのであれば

自分に正直にいく。

ということでいいのだと思っています。

 

 

一番怖いのは

よくなることを邪魔しているものが

自分の中にあるのに

気づかないことだと思っています。

あるわけがないと思ってしまうことです。

自分の行動

考え方

心の姿勢

日々の振る舞い

の中に

よくなることを邪魔するものがあれば

知りたいです。

だから、自分が気になって

頭から離れなくなるフィードバックに

感謝できるのです。

 

 

と言いながら

知るのが怖い気持ちもあります。

怖いけど、それでも知りたいのは

よりよい方向にいくことを

本気で、心から願っているからだと思います。

納得のいく人生を生きたいからだと思います。

 

 

今、こうして

本気で自分に向き合う経験を

大切にしたいです。

今、それができる時だと感じています。

 

何度もこちらで書いていますが

2018年のテーマは「深」です。

2018年もあと3か月をきりました。

テーマ通り

「深める」ということに取り組めていることが

嬉しいです。

 

 

この流れで

2019年は

どんな年にしていきたいのかを

考えています。

どんなテーマで生きる年にしようかなと

考えています。

 

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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