変化を起こすために必要な「かっこよさ」(No.2416)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

お客様は

勇気が必要な挑戦をされています。

会社を守り、繁栄させていくために。

人を育て、結果を出せる組織になるために。

挑戦するお客様を

お手伝いさせていただくものとして

絶対の条件は

自分自身が挑戦し続けている状態だと

改めて感じています。

自分が挑戦していない状態だったとしたら

お客様の想いがわからなくなってしまいますね。

それでは

お役に立つことができません。

 

 

昨日は学びの場に行ってきました。

2019年

新たな挑戦をしようと

決意して帰ってきました。

挑戦するお客様とともに

私も挑戦していきます。

 

 

昨日は人と話す中で

自分が大切にしたい価値観を

確認できました。

それは

「かっこいい」

ということについて。

 

 

「かっこいい」という言葉からイメージするものは

人それぞれだと思います。

いろいろあると思いますが

私は

「自分の弱さ、未熟さをさらけ出して

自己改善に挑戦する姿」を

かっこいいと思っているのです。

人と話しながら

フィードバックをもらったことで

改めて実感することができました。

 

 

自分の弱さ

未熟さ

無知

失敗

怠慢

心のドロドロ

醜い部分

・・・などなど、もろもろ

あるものを隠して

かっこよく見せようとする姿ほど

かっこ悪いという価値観を持っています。

素をさらけ出せるほど

強くて

人間味を感じられて

かっこいいと感じるのです。

あくまで私の考え方ですが。

 

 

そしてまた

より良くなっていくための対話の場では

さらけ出し合わなければ

意味がないという部分があります。

これまでのままでいのであれば

無理せず

話し合える範囲で話し合えばいいのですが

より良くなりたい

変えていきたいという場合は

より深い話し合いが必要になります。

今まで見えていなかったものを見て

見ないようにしてきたことを見て

触れてこなかったことに触れる必要が

あるからです。

そのためには

どうしても素をさらけ出し合うことが

大切になり

個々が自分に向き合うことが

避けられません。

 

 

そして、素をさらけ出し合いながら

本当に話し合うべきことを話し合えると

大きく改善が進んでいくということを

目の当たりにしており

確信しています。

 

 

とは言っても

さらけ出すには

順番というものがありますね。

まずは自分自身を直視して

「こういう自分がいる」

「こんな想いがある」

ということを

否定せず

無理矢理意味づけせずに

認識してみることからですね。

そのプロセスがなければ

さらけ出すところまでいけません。

 

 

そのプロセスは

人と話しながら進めていけることが

多いと感じます。

それができる場づくりを

お手伝いしたいです。

それさえできれば

あとは皆さんがやってくださるので!

 

 

今日も一日

価値ある時間を

皆さんとともにつくっていけたらと思います。

 

 

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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