出発の時を振り返る(No.2521)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

2012年の昨日、3月31日は

私が会社員として働くスタイルを

卒業した日でした。

そういうことなら

昨日書けばよかったですが(笑)

昨日は嬉しい出来事を書きまして

書いた後に

「卒業記念日」であることに

気がついたのです(笑)

 

 

とは言っても

卒業記念日が昨日ならば

今日は出発記念日です!

開業届は自分にとっての

大切な日に提出しましたが

実質、独立という形で仕事を始めたのは

今日ということになります。

 

 

独立当初は

「富山にコーチングの市場なんて

あるわけがない」

というご意見

「コーチングだけじゃ

食べていけないもんね」

というご心配

「コーチング以外にも

何か仕事をしないと無理だよね」

というアドバイスなど

いろいろいただきました。

 

 

でも

なぜか

「だったら

大丈夫な状況にできるよう

がんばろう!」

と思える自分がとても不思議でした。

私って、こういう人だったっけ?

と自分に驚いていました。

心配されればされるほど

より一層意志は強くなり

心は挑戦の炎で燃え上がりました(笑)

ご意見やご心配が

心を燃やす燃料になったという感じでしょうか。

結果を出したいと思ったのです。

 

 

独立した当初は

個人クライアントさんのサポートが中心で

企業研修や企業での個別コーチングの割合は

小さかったのですが

今は逆転しています。

個人クライアントさんのサポートも

たまにさせていただきますが

ほぼ100%、企業内でのお仕事になっています。

 

 

ご支援内容も

「コーチングセッション」

という形でのサポートは減っており

今はコーチングの考え方、スキルを

必要なところで活用するという感じです。

 

 

必要なところ

というのは

望む結果を手に入れるにあたり

取り組む必要がある対話の場面というと

わかりやすいでしょうか?

(余計わかりにくいか・・・笑)

 

 

これまで

挑戦されてきていて

結果も出されている。

だからこそ

より望む結果に近づきたい。

と思われている組織では

メンバーがより深く理解し合い

お互いの関係を整えて

より深い内容を話題にして話し合い

これまでとは違う視点を持つことに努め

かつてないアイデアを持ち寄り

かつてない挑戦を進めていく。

そのような取り組みをされています。

そこで

人と人が、お互いの間に

肯定的な空気を流しながら

力を結集して

動いていくときに

コーチングが役立っています。

 

 

新元号になるこの年

独立して8年目の年。

気持ちも新たに

より手を着けにくい取り組みを

よりパワーのいる対話を

地味にじっくり

お手伝いさせていただきたいです。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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