何歳まで生きるつもりでいるか(No.2332)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

ある方から

梨をいただきました。

私が心から尊敬している経営者の方です。

梨をいただくときに

「スピード感持って食えよ~!」

と言われました(笑)

爆笑です。

「新鮮なうちに堪能してね!」

ということだと思いますが

ちょっとしびれました(笑)

そうか・・・

梨を食べるにも

スピード感が必要なのか(笑)

その方の普段の生き方を表現しているような

言葉だと思いました。

とにかくやることが早いのです。

何か質問するとその瞬間

携帯でだれかに連絡を取ってくださることが

これまで何度かありました。

ご自身ができることを

すぐにしてくださるその想いに

いつも感謝しております。

 

 

さて、その方とお話している中で

「何歳まで生きるつもりで生きているか?」

というお話になりました。

私の中では

「80歳」というのが

一区切りのイメージとしてあります。

もちろん、命の長さは

自分では決められません。

いくら予想したところで

答えはわからないのですが

80歳のときに

こうなっていたいというイメージはあります。

 

 

以前、80歳の日記を

妄想で書いたことがあります。

2051年の誕生日の朝に書きたい日記です。

久しぶりに読み返してみました。

この日記は実は何度も読み返していて

その度に気づいたことを

ちょこちょこと書き込んで

大切にしているものです。

 

 

自分はこう生きたいという想いが

表現されているものなので

自分が目指したいゴールと言えます。

家族との関係はどうありたいか?

大切な人を、どんなふうに大切にしたいか?

どんな想いで

どんな仕事をしていたいか?

を、確認することができます。

 

 

この妄想日記を書いた日のことを

思い出しました。

日記を書いていたら

ちょうど娘が来たのです。

そのとき私は、日記を書きながら

涙、涙、の状態でしたので(笑)

何が起きたのか?と

娘もびっくりな感じでした。

私は娘に、

自分が80歳になった日のことを

想像して

日記を書いていることを伝え

そして、あふれまくった

娘を愛しいと思う気持ちを伝えました。

 

 

そんなことも思い出しながら

改めて読み返すことができました。

読みながら

自分の中にある確固たる柱のようなものも

確認できたし

目指すものが少し変わってきたのかな?

と思う部分もありました。

まあ、それでいいのかなと思うのです。

目指すものを確認しながら

変わってきたのであれば修正しながら

生きていけばいいのかなと。

 

 

2018年のテーマは

「深」

と決めて過ごしてきました。

私の中で

ゆっくり

じっくり

丁寧に

深めたい

という想いを大切にしてきました。

スローペースだったかもしれませんが

けっして歩みは止めることなく

信じる道に全力でありながら

ゆっくり踏みしめているような感じで

やってきました。

とにかく今年は

自分にとって大事な年だという感じが

しているのです。

そう思っていると

ちゃんと必要な材料が

目の前にやってくるものです。

流れが合致している感じがあり

感謝したくなります。

 

 

アドバイス通り

梨はスピード感を持って

いただきますが(笑)

2018年のあと3か月とちょっとは

丁寧に深めていきます。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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