何度も書くことで見えるもの(No.2220)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

独立前から

「ウィッシュ」を

ちょこちょこ書き続けてきました。

こうなりたい

こんなものを手に入れたい

こうしていきたい

という夢、願望です。

あるセミナーに参加したときにいただいた

「マンダラウィッシュリスト」

というものを

使っています。

いつも手帳に入れていて

書き足してきました。

 

 

今月に入り

ウィッシュリストの3冊目が終わりました。

1冊でウィッシュが300個書けるので

だいたい900個のウィッシュを書いたことになります。

「だいたい」と言ったのは

時にはウィッシュが1行で書ききれず

2行になっているものもあるからです。

なので、だいたい900個のウィッシュを書きました。

またそれとは別に

1000個のウィッシュを書き出したこともあるし

他の手帳にも書いたりしているので

はっきり言って数えられない感じです。

 

 

昨日、3冊のウィッシュリストを読み返してみました。

そこで感じたことがあります。

だぶって何度も出てきているもの

同じようなものがあるな

と。

何年間か変わらずに目指し続けているものが

あるのです。

それは自分の中で

情熱の温度が高いウィッシュなのだと思ったのです。

 

 

これは

何度も書いてきたからこそ

見えたことです。

人生のビジョンを持ちたいと思い

夢、願望を書き出してみる中で

同じようなことを何度も書くのは

非効率かもしれません。

でも自分には必要なプロセスだったと

思えてなりません。

 

 

その都度その都度

なるべくまっさらな気持ちで

ウィッシュを書きました。

「前にも書いたな」と思うことであっても

そのときの自分の気持ちを大事にして

書いてきました。

表現に微妙な変化があれば

それは小さな自分の変化ということで

大事にしてきました。

 

 

人生のビジョンを描くという

自分にとって

とても大事なことを行うには

必要なプロセスがあるのだと感じます。

 

 

そして、振り返ってみて

着手しているな

もう実現できたなと思えるウィッシュに

花丸をつけるのは

嬉しいものです。

 

 

自分の人生を

納得のいくものにしたいという

強い願いを叶えるために

どうなりたいかをイメージして

そこに向かって挑戦し続け

成長した自分の願いを

また明確にして

挑戦していく。

このスタイルを大事にしていきたいと

改めて感じました。

そのためにも

自分がどう感じているのかということに

敏感でありたいです。

 

 

小さな変化や

自分の繊細な部分を感じる日々の訓練が

人のビジョン実現をお手伝いできる人間としての

成長につながると感じます。

人が本当に得たいと思うものを得るためのお手伝いは

人の繊細な部分を

キャッチできるかどうかが重要だと感じています。

だから、自分を使って

日々訓練しているのかもしれませんね。

おもしろいです。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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