人間としてのセンサー(No.2092)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

私は人間らしさ全開だな・・・

と感じること

毎日のいろいろな場面で

いろいろあるものです(笑)

ちょっと感じたことを

書いてみます。

 

 

私は

話を聴いてくれないだろうなあ・・・

と思う人には

込み入った話はしないようにしているのだと

改めて実感しました(笑)

聴いてもらえない確率が高いと思うと

聴いてもらえなくても大丈夫な話だけを

するものですね(笑)

嬉しい話などをしても

一緒に喜んでもらえなさそうであれば

自分が残念な気持ちになるのが嫌なので

話しません(笑)

つい自分を守ってしまいますね。

 

 

 

また、相手がこちらの考えとは違うということが

わかっている場合は

話をするのにパワーがいります。

これまでを振り返り

こういうときに

否定されることが多かったと感じる場合は

なおさら、話をすることに対して

ハードルを感じます。

コワい顔で否定された経験があればなおさら

はっきりと自分の意見を言うのに

躊躇してしまいます。

とてもびびりな私です(笑)

 

 

否定される可能性が高いと思うけど

でも

自分の意見をちゃんと言わなければ!

と思うときは

とっても緊張します。

でも言わないと

自分の成長はないと思い

自分を変えるために

挑戦したいと思うのです。

そんなときは

頭で思っていることと違うことを言ったり

支離滅裂になったりして

わかりにくい話となり

さらに否定される材料を提供するような

恰好になったりします(笑)

自分の成長の必要性を

痛感します。

 

 

 

自分にとってありがたいアドバイスを

感謝して受け取れる場合もあれば

「あなたに言われたくない」

と思ってしまう場合もあります(笑)

そんなときは

自分にも改善点があるのに

認めたくない気持ちになるのです。

本当はありがたいアドバイスなのに・・・

これでは成長につながりませんね。

もったいない話です。

 

 

 

明らかに私のミスなのに

明るく対応していただけたら

「次回からは気をつけよう」

と、心から反省します。

「あなたが間違ってたんだから

反省してくださいね!!」

と言われるよりも

ちゃんと深く反省する自分がいます。

面白いものですね。

 

 

 

自分の意見を途中で否定を挟まずに

最後まで聴いてもらえただけで

「ちゃんと受け取ってもらえた」

という気持ちになります。

相手は何も解決策を示していないけど

ほっとして前を向いている自分がいます。

 

 

最近

「自分はどう感じているのか?」

ということを理解しようとしていて

感じたことをいろいろ書いてみました。

こういったことは

程度の差はあったとしても

人間らしい特徴として

あるものだと思うのです。

だから

そんな特徴をカバーするために

コミュニケーションの手法を使ったりするわけですね。

「自分はどう感じるか?」

を理解することに努め

「相手はどう感じるか?」

を理解することに努めれば

価値ある対話の場をつくることにつながり

より良い結果をつくれる関係を

築いていくことにつながると

感じています。

 

 

だから

人間としてのセンサーを

大切にしたいです。

 

 

 

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3月の日程は未定です。
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料金:5,000円
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satokeicoach@gmail.com
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今、将来のために

会社が繁栄し続ける土台をつくりたいと

思われている経営者様の

お役に立てればと思います。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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