人生の最後(No.2476)

こんばんは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

もう暗くなってますね。

朝から

寒い寒い一日でした。

 

 

尊敬する

大好きなおじちゃんが

亡くなりました。

さみしいです。

最後にもう一度

おじちゃんと話をしたかった。

正直、そんな想いでいっぱいでした。

 

 

おじちゃんの希望により

ほぼ親族だけの

愛にあふれたお葬式でした。

おもしろおかしく

おじちゃんとの思い出を語り

笑い声が響いたり。

きっと、こんなお葬式を

おじちゃんも喜んでいると思います。

でも、さみしくて

溢れる涙を止められませんでした。

 

 

人生の最後に

その人がどう生きたかが

表れるのだなと思いました。

誰の心に

どんなものを残したか。

それが、最後に如実に出るものなのですね。

 

 

これまでも

おじちゃんのことを尊敬していたけれど

今回さらに

おじちゃんの生き様を教えていただき

ますます尊敬の想いが強くなりました。

 

 

もうおじちゃんと話して

おじちゃんから直接おじちゃんのことを聴く

ということはできないけれど

おじちゃんの笑顔を思い出し

勝手に語り掛けたいと思います。

 

 

自分はどう生きたいか?

どんな最後を迎えたいか?

誰の心に何を残したいか?

自然に考えてしまいますね。

おじちゃんのおかげで

改めて考えています。

 

 

自宅に戻る車の中で

娘と息子のことを想いました。

大切な二人とも

いつかお別れの時がくる。

でも、また家族という関係でありたい。

そう想い

さらに二人への愛しさが溢れそうです。

 

 

娘からは

どんな母親だったと言われたいだろうか?

私の勝手な想いとしては

「ママは諦めない人だった」

そう思って欲しいです。

「いつまでも夢を持ち

あきらめずに挑戦するママの姿を見てきたから

私もあきらめることなく

夢を叶えることができた」

そう言ってもらえるような存在でありたいです。

 

 

息子からは

「かあちゃんは

(かあちゃんと呼ばれたことはないけど・・・)

いつも俺を理解しようとしてくれた。

どんなことがあっても

かあちゃんだけは

俺の理解者であり

一番の見方でいてくれた。

だから、いつも大きなチャレンジをすることができた」

そう言われる存在でありたいです。

 

 

改めてそう実感できたので

自分の理想の自分であることを目指していきます。

 

 

お世話になったおじちゃんに

感謝の気持ちを込めて書きました。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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